SMエンターテインメントの男性練習生チームSMTR25が、初のリアリティ番組『応答せよハイスクール』で新たな一歩を踏み出します。本作は、デビュー前の練習生たちが「過去のKカルチャー」と出会いながら、自分たちなりの答えを探していく成長の記録。ステージでは見えない素顔と感情が、青春というフィルターを通して描かれます。
応答せよハイスクールとは

仮想の学校「友情高校」で始まる共同生活
番組の舞台は、仮想の学校「友情高校」。SMTR25の15人が入学し、1990年代・2000年代・2010年代のクラスに分かれて生活します。流行アイテムや音楽、学校文化を実体験することで、K-POPの歴史を知識ではなく感覚として吸収していく構成です。
24時間密着が映し出す、練習生たちの素顔
修学旅行や学園祭、体育会などの学校行事を通して描かれるのは、仲間との距離が縮まっていく過程。24時間密着型の演出により、競争よりも共感、完成度よりも成長に焦点が当てられています。
少女時代カバーが象徴するSMTR25の現在地
動画はSMTR25『応答せよハイスクール』パフォーマンスティザーを公式YouTubeより引用しました
「Into The New World」に込められた再解釈
公開されたパフォーマンス予告映像では、少女時代の「Into The New World」を制服姿でカバー。SMを象徴する楽曲を、自分たちの色で表現する姿が大きな話題となりました。
初々しさとチームワークが伝わるステージ
広々とした野原で披露されるパフォーマンスは、完成されたアイドルではなく、成長途中の練習生だからこそ出せる空気感を強く印象づけます。番組全体のトーンを象徴するシーンと言えるでしょう。
制作陣が描く「日常」という物語
ナ・ヨンソクラインが支える演出力
本作は「ナナツアー」「ナナ民宿」などを手がけた制作陣が参加。華やかな舞台裏にある、失敗や戸惑い、何気ない会話といった日常の瞬間を丁寧にすくい取ります。
過去のKカルチャーと今が出会う瞬間
制作陣は、過去のK-POP文化と現在の練習生が出会ったときに生まれるケミストリーに注目してほしいと語っています。懐かしさと新しさが交差する点も、本作の大きな見どころです。
デビュー前だからこそ響く成長のリアル

答えを探し続ける時間そのものが物語
『応答せよハイスクール』が描くのは、完成された成功ではありません。迷い、学び、ぶつかり合いながら前に進む過程そのものです。
ファンと共有する“始まりの記録”
SMTR25がどんなデビューの答えにたどり着くのか。その過程をリアルタイムで見守れる点で、本作はファンにとって特別な意味を持つ番組になるでしょう。
※本記事は、韓国メディアNewsen(記者:ファン・ヘジン/配信日:2026年1月23日)の報道内容をもとに再構成しています。



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