2PMのジュノが、これまでにない形でファンへの想いを音楽に刻みます。
2026年1月26日にリリースされるシーズングリーティングソング「四季(Always)」は、日常の時間と感情を丁寧にすくい上げた一曲。派手さよりも、静かに心に残る“約束”のような楽曲として注目を集めています。
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初のシーズングリーティングソングに込めた真心
「Lazy hours」から続く時間の物語
「四季(Always)」は、リリース後に温かな反響を呼んだ「Lazy hours」で描かれた“時間”のテーマをさらに広げた楽曲です。一日一日が積み重なり、やがて季節となり、一年へとつながっていく。その流れの中で「いつもそばにいる」というメッセージが、静かに、しかし確かに響きます。
ジュノ自身が手がけた作詞・プロデュース
今回の楽曲は、ジュノにとって初となるシーズングリーティングソング企画。作詞とプロデュースに自ら参加し、アーティストとしてだけでなく、一人の人間としての想いを丁寧に込めました。「すべての季節を共に歩むから」という歌詞は、どんな瞬間にもファンと共にあるという約束そのものです。
韓国語のみで紡がれる、素朴で温かな言葉
飾らない表現が生む特別感
歌詞はすべて韓国語で構成され、過度な演出を排した素朴な言葉が選ばれています。そのシンプルさが、かえってジュノの真心を際立たせ、聴く人それぞれの日常にそっと寄り添う仕上がりとなっています。
所属事務所O3 Collectiveも、「繊細で温かい感情、そして四季を共に乗り越えようとする心が、ファンの日常に温もりを加えることを期待している」とコメントしており、楽曲に込められた想いの深さがうかがえます。
ファンミーティングでの初披露が生む特別な瞬間
ライブで初めて完成する「四季(Always)」
「四季(Always)」は、1月24日・25日に開催される「2026 イ・ジュノ ファンミーティング <STUNNING US>」でライブ初披露される予定です。久しぶりとなる新曲のステージだけに、音源とはまた違った感情の重なりが生まれる瞬間になりそうです。
リリックビデオへと続く余韻
今後は、ジュノが手書きで作成した歌詞をもとにしたリリックビデオの公開も予定されています。公演、音楽、映像へと広がる展開は、この楽曲が“一度きりのリリース”ではなく、ファンとの時間を長く共有するための作品であることを物語っています。
音楽・公演・作品活動を横断する2026年のジュノ
俳優としても確かな評価を築き上げてきたジュノが、音楽でも再び深い余韻を残そうとしています。「四季(Always)」は、大きなメッセージを叫ぶ楽曲ではありません。しかし、静かに寄り添い続けるその姿勢こそが、2026年のジュノを象徴するキーワードなのかもしれません。
四季が巡るたびに思い出される一曲として、この歌がどのようにファンの心に根付いていくのか、注目が集まります。
※本記事は、韓国メディアOSEN(記者:ユ・スヨン/配信日:2026年1月24日)の報道内容をもとに再構成しています。
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