ステージの上では圧倒的なカリスマ性を放つaespaのKARINA。しかし、その完璧に見える姿の裏側には、意外なほど繊細で等身大の感情がありました。ファッション誌のグラビアとインタビューを通じて明かされたのは、“大胆に見えるKARINA”と“今も緊張するユ・ジミン”という二つの顔。そのギャップこそが、彼女の魅力をより深く印象づけています。
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グラビアが映し出すカリスマ性の正体
KARINAがカバーを飾った「Esquire」2026年2月号では、洗練されたビジュアルと強い眼差しが際立つグラビアが公開されました。一見すると揺るぎない自信に満ちた姿ですが、本人はその印象について「見た目は大胆に見えるかもしれない」としつつも、実際の自分はまったく違うと語ります。
「いちばん緊張するメンバーは私」──ステージ裏の素顔

それでも立ち続ける理由
KARINAはインタビューで、「ステージに立つと今でも手が冷たくなり、汗をかくほど緊張する」と率直に明かしました。それでも、公演が始まれば自然と集中でき、終演の頃には楽しくなって笑顔になっているといいます。
この言葉から伝わってくるのは、“慣れ”ではなく、“乗り越えること”を繰り返してきた時間。緊張しなくなったから強くなったのではなく、緊張を抱えたままでも前に進めるようになった──そんな成長のかたちが見えてきます。
表現者として広がるKARINAの裁量
ソロ曲「GOOD STUFF」に込めた選択
動画はaespa公式YouTubeチャンネル「SYNK : aespa」より引用しました
最近リリースされたソロ曲「GOOD STUFF」では、KARINA自身が歌詞、振り付け、ステージ演出、衣装、カメラ構図まで幅広く関与しました。ヒップホップ、R&B、ジャズ、ロックバラードといった多様な音楽的嗜好が自然に混ざり合った楽曲は、「やりたいことが多すぎて、全部入れた結果」だと語ります。
その言葉には、表現者としての欲張りさと、妥協しない姿勢がにじんでいます。
「KARINAは覚醒したユ・ジミン」
芸名と本名、その両立
自分自身をどう認識しているのかという問いに対し、KARINAは「KARINAは“覚醒したユ・ジミン”」と表現しました。芸能人として活動しながらも、両親の娘である一人の人間であることを忘れない──その意識が、彼女の言動に一貫した芯を与えています。
エディター体験で見えた等身大の感性
食とSNSに表れる“素のKARINA”
PRADAのアンバサダーでもあるKARINAは、今回「Esquire」でエディター体験にも挑戦。自身が執筆した記事では、好きな食べ物やInstagram投稿のコツについて触れています。
Instagramでは、広角で撮影した写真とコミカルなポーズのカットを組み合わせるのが自分流。さらに、サムギョプサルをテーマにした記事では、「食べ物にも近道がある」という考え方を軸に、独自の楽しみ方を紹介しました。
カリスマの裏にある“人間らしさ”が魅力になる理由
KARINAの言葉を追っていくと、強さと不安、自信と緊張が同時に存在していることがわかります。その矛盾を隠さず語れることこそが、彼女が多くの人を惹きつける理由なのかもしれません。
ステージで輝く“覚醒したKARINA”と、日常を生きるユ・ジミン。その両方を抱えながら進み続ける姿は、これからのaespa、そして彼女自身の表現に、さらなる深みを与えていきそうです。
※本記事は、韓国メディア・マイデイリー(記者:パク・ソヨン/配信日:2026年1月21日)の報道内容をもとに再構成しています。
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