BLACKPINKが、3rdミニアルバム『DEADLINE』の世界観を象徴する2種類のビジュアルポスターを公開しました。約3年5ヶ月ぶりとなる完全体アルバムを前に解禁された今回のビジュアルは、単なるカムバック告知を超え、彼女たちの現在地を強く刻みつける一枚となっています。
静と動が交差する2つのビジュアル
公開されたのは「Statue ver.」と「Red light ver.」の2種類です。「Statue ver.」では、ホワイトトーンの衣装に身を包んだメンバーたちが、彫刻のような造形美を際立たせています。無駄を削ぎ落としたシルエットと抑制された表情が、BLACKPINKの存在そのものを“芸術作品”として成立させている印象です。
一方の「Red light ver.」は、真紅の背景に浮かび上がる妖艶な眼差しが特徴的です。正面を射抜くような視線と濃密なオーラは、緊張感とカリスマ性を同時に放ち、見る者に強烈な余韻を残します。同じグループでありながら、まったく異なる温度を見せる2つのビジュアルが、作品への期待を一気に引き上げました。
完全体カムバックが持つ意味
今回のビジュアルが注目を集める理由は、その完成度だけではありません。『DEADLINE』は、BLACKPINKが“今この瞬間にしか表現できない姿”を封じ込めた作品であることが、ポスターからもはっきりと伝わってきます。
YG ENTERTAINMENTは本作について、「取り戻せない最高の瞬間」、そして「最も輝くBLACKPINKの現在」を詰め込んだアルバムになるとコメントしています。その言葉通り、今回のビジュアルは懐古でも未来予告でもなく、“現在進行形のBLACKPINK”を鮮烈に提示するものでした。
『DEADLINE』に集まる世界の視線
3rdミニアルバム『DEADLINE』は、27日午後2時にリリース予定です。タイトル曲「GO」をはじめ、「JUMP」「Me and my」「Champion」「Fxxxboy」の全5曲が収録されます。多彩な楽曲ラインナップと共に、どのような物語が描かれるのか、世界中の音楽ファンの関心が高まっています。
ビジュアルだけでここまで語らせるBLACKPINKの存在感は、まさに別格です。『DEADLINE』が切り取る“期限付きの輝き”が、どのような音楽体験として提示されるのか。その瞬間を迎える時が、刻一刻と近づいています。
※本記事はマイデイリー配信記事(2026年2月9日)をもとに再構成しています。
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