多くの視聴者に愛され、実写と3Dアニメーションの融合という画期的な試みで話題を呼んだTVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」が、4年ぶりの沈黙を破りシーズン3として帰ってきます。
今作では、ついに夢を叶えてスター作家となったユミの新たな日常と、彼女の心を揺さぶる新キャラクターとの出会いが描かれます。2026年4月13日の放送開始を前に、豪華なキャスト陣と今シーズンの注目ポイントを詳しく解説します。
動画は『ユミの細胞たち』シーズン3 TVING/YouTubeより引用しました
スター作家になったユミと、理性的な新PDスンロクの恋の行方

シーズン3の舞台は、ユミが恋愛小説作家として大成功を収めたところから始まります。仕事は絶好調な一方で、恋愛細胞たちはすっかり休息モード。そんな彼女の前に、一人の男性が現れます。
キム・ジェウォン演じる“スンロク”のギャップに注目

ユミの新たな担当プロデューサー(PD)として登場するスンロクを演じるのは、今注目の若手俳優キム・ジェウォンです。スンロクは温和で端正なルックスとは裏腹に、鋭い正論を突きつける「ファクト暴力」の持ち主。感情豊かなユミと、理性が支配するスンロク。正反対な二人が見せる、年上・年下カップルの緊張感あふれる恋愛バトルから目が離せません。
信頼の制作陣が再集結
シーズン1、2に引き続き、イ・サンヨプ監督と脚本家のソン・ジェジョン、キム・ギョンランが再びタッグを組みます。原作ウェブトゥーンの魅力を活かしつつ、ドラマならではの共感度の高いストーリー展開が期待されています。
新旧キャストが織りなす、ジュリー文学社の賑やかな日常
今シーズンは、ユミが所属する「ジュリー文学社」を舞台に、個性豊かなキャラクターたちが物語を彩ります。

チェ・ダニエルが演じる「ドラマオリジナルキャラクター」
今作で特に注目したいのが、チェ・ダニエルが演じる作家キム・ジュホです。原作にはない新しい人物で、スンロクが担当する文学社の代表的な作家という役どころ。外交的で明るいキャラクターの彼は、スンロクとは対照的な魅力でドラマに新たな笑いとスパイスを加えてくれるでしょう。
お馴染みの顔ぶれと新キャストの相乗効果
- チョン・ソクホ: ユミの恩人であるアン・デヨン編集長として続投。
- チョ・ヘジョン: ユミのアシスタント、ペク・ナヒ役で明るいエネルギーを注入。
- ミラム & パク・セイン: ユミの親友イダや担当プロデューサー役として、作家生活にリアルな彩りを添えます。
さらに、シーズン1・2でお馴染みだったユミの父(ソン・ジル)や、憎めないキャラのイ・ルビ(イ・ユビ)もスペシャル出演が決定。ファンにとってはたまらない再会となりそうです。
「ユミの細胞たち3」は、現在放送中の「セイレーンのキス」の後続として、2026年4月13日よりTVINGで先行公開後、tvNでも放送されます。スター作家へと成長したユミが、新たな恋を通じてどのように細胞たちと歩んでいくのか。この春、再び日本中をときめかせてくれるに違いありません。
引用先:ハ・ジウォン「キム・ゴウン&キム・ジェウォンら出演、ドラマ「ユミの細胞たち3」4月13日より放送」Kstyle(2026年3月4日配信)
イ・ミンジ「チョン・ソクホからチェ・ダニエルまで、ドラマ「ユミの細胞たち」シーズン3キャスト公開!」Kstyle(2025年7月3日配信)





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