TBS系で大きな反響を呼んできた金曜ドラマ『DREAM STAGE』が、2026年3月13日夜10時、ついに最終回の幕を閉じます。
かつて業界を追放された天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、落ちこぼれ練習生グループ「NAZE」が国境を越えて絆を深めてきた物語。約5ヶ月にわたる過酷な撮影を終えたキャストたちのクランクアップの様子とともに、運命の最終決戦の見どころに迫ります。
家族のような絆で駆け抜けた5ヶ月!中村倫也がNAZEに贈った言葉

都内某所で行われたクランクアップ。最後にひとり、重要なシーンを撮り終えた中村倫也さんのもとには、一足先にオールアップしたNAZEのメンバーたちが駆けつけました。
「伝説」を目指す若き才能たちへのエール
中村さんは「この現場が家族のような場所になるとは、クランクインの時には想像もしていなかった」と感慨深く振り返りました。さらに、初めての演技に挑戦しながらアーティストデビューを目指すNAZEのメンバーに対し、「この機会が皆さんの人生の役に立つことを願っています」と、プロデューサー吾妻潤さながらの温かなエールを贈りました。
初挑戦の壁を越えたNAZEの涙
慣れない日本語の台詞や、ライブ活動と並行して行われた過酷なスケジュール。それらを乗り越えたNAZEの7人は、監督から贈られたイメージカラーの花束を手に、達成感と安堵から涙を浮かべました。リーダーのカイセイが「この作品がいつか伝説と言われるように頑張る」と誓ったように、ドラマの枠を越えたリアルな成長が、最終回の演技にも刻まれています。
吾妻を救い出せるか?衝撃のラストへと続くストーリー

物語は、ライバルグループ「TORINNER」を擁する大手事務所の代表、チェ・ギヨン(イ・イギョン)の策略により、吾妻の衝撃的な過去が拡散されるという最悪の展開を迎えています。
吾妻が去った後のNAZEの決意
かつて担当したアイドルの自殺に関与したという疑惑をかけられ、激しいバッシングを浴びた吾妻。彼はNAZEを守るために身を引き、姿を消しました。吾妻の不在中、NAZEはついにチャート1位を獲得して時の人となりますが、彼らの心に晴れ間はありません。自分たちのために泥を被った吾妻を呼び戻すべく、彼らは大胆な「ある作戦」を計画します。
雪深い町で吾妻が詫びる相手とは?
最終回の予告映像では、雪の中で誰かに向かって土下座し、詫びる吾妻の姿が映し出されました。彼が隠し続けてきた「黒い過去」の真実とは何なのか。そして、どん底から這い上がってきた彼らは、再び一つのステージに立つことができるのか。
K-POP版スポ根ドラマの集大成。夢を追い続けた者たちが最後に見る景色を、その目で見届けてください。
引用先:
Kstyle編集部「TBSドラマ「DREAM STAGE」本日いよいよ最終回!中村倫也&NAZEらが約5ヶ月の撮影を終え感謝伝える」(2026年3月13日配信)Kstyle


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