ペ・イニョクさんとノ・ジョンウィさんの共演で、笑いと涙、そして至福のときめきを届けてきたtvN水木ドラマ『宇宙をあげる』がついに最終回を迎えました。
ひょんなことから20ヶ月の甥・ウジュの保護者となった男女が、育児という荒波にもまれながら真の愛と家族の形を見つける物語。最終話では、彼らに突きつけられた最大の試練と、それを乗り越えた先に待っていた温かな結末が描かれました。
ウジュが引き離される危機?誤解から始まった絶望の瞬間

最終回では、テヒョン(ペ・イニョク)とヒョンジン(ノ・ジョンウィ)が、ウジュ(パク・ユホ)の後見人としての資格を問われる緊迫した状況からスタートしました。
予期せぬ事故と虐待の疑い
風邪を引いたウジュのために薬を探していた際、開いていた玄関から外に出てしまったウジュが階段で転倒。その様子を偶然訪れた家事調査官が目撃し、「育児放棄・虐待」と誤解して警察に通報するという最悪の事態が発生します。泣き叫ぶウジュが車で連れ去られるシーンは、多くの視聴者の涙を誘いました。
絶望を支えたテヒョンの言葉
深い罪悪感に押しつぶされそうなヒョンジンに対し、テヒョンは「君がウジュにとって最高の保護者だと信じている」と力強く励ましました。彼の揺るぎない信頼が、ウジュを取り戻すための反撃の狼煙となったのです。
街全体が味方に!後見人資格を勝ち取った「真実の愛」


テヒョンとヒョンジンは、ウジュを再び迎え入れるために奔走します。その熱意は周囲の人々の心も動かしました。
隣人たちの協力とパク・ソハムの嘆願書
再調査に向けて再整備を行う二人に対し、隣人たちが温かい協力を申し出ます。さらに、恋のライバルでもあったユンソン(パク・ソハム)が、ヒョンジンの無実を証明する嘆願書を警察に提出。ウジュを愛する全ての人々の想いが一つになり、ついに調査官から後見人としての資格を認められることとなりました。
世界90カ国で1位!数字が証明する「宇宙をあげる」現象
動画は『宇宙をあげる』tvN DRAMA/YouTubeより引用しました
本作は、韓国国内に留まらず、グローバルな「ウジュ旋風」を巻き起こしました。
圧倒的な再生回数とデジタル火力
「Rakuten Viki」を通じて世界90カ国で視聴数1位を記録。日本でもU-NEXTの韓流アジアドラマランキングで1位を獲得するなど、圧倒的な人気を誇りました。SNSでの関連動画累計再生回数は5億回に迫り、tvNの平日ドラマにおけるデジタル再生回数で歴代1位を達成するという快挙を成し遂げています。
天才子役パク・ユホの魅力
作品のヒットを牽引したのは、主演二人の完璧なケミストリーはもちろん、ウジュ役のパク・ユホくんの存在です。その愛くるしい姿に、世界中の「叔母・叔父ファン」が魅了され、SNSではウジュのシーンが拡散され続けました。
傷を抱えた大人たちが、小さな命を守ることで自らも成長していく姿を描いた『宇宙をあげる』。最後に三人が元の場所を取り戻し、笑顔で寄り添う姿は、視聴者の心に深い余韻と幸せな記憶を残しました。
引用先:
イ・ミンジ「放送終了「宇宙をあげる」ペ・イニョク&ノ・ジョンウィが迎えた恋の行方は?“ウジュ”の活躍も大反響【ネタバレあり】」(2026年3月15日配信)Kstyle




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