tvN月火ドラマ「セイレーンのキス」が、止まらない勢いを見せています。
2026年3月30日に放送された第9話では、愛する人を守るために別れを選んだハン・ソラ(パク・ミニョン)と、真実を追い求めるチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)が、予想だにしない場所で鉢合わせる劇的な展開が描かれました。視聴率も最高5.9%を記録し、9回連続で同時間帯1位を独走中です。
釈放されたソラの決断とウソクの執念
ペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)殺害容疑で逮捕されたソラでしたが、ウソクの懸命な捜査により無実が証明されます。
第三の人物の影と悲痛な別れ
ウソクは現場に残された「第三者の痕跡」を見つけ出し、ソラの潔白を証明しました。自由の身となったソラですが、元恋人の無惨な死を目の当たりにし、心に深い傷を負います。これ以上ウソクを危険にさらしたくないと考えた彼女は、あえて冷たく突き放し、別れを告げる道を選びました。
ロイヤルオークションに渦巻く不正の証拠
独りになったソラは、かつて父を陥れたロイヤルオークションの会長キム・ソネ(キム・グムスン)への反撃を開始します。会長が他人名義で隠し持つ不動産リストを調べ上げ、過去の不正を暴くために動き出しました。

導かれるように重なる二人の捜査。緊迫のクライマックスへ
別々の目的で動いていたはずの二人は、ある一軒のビルで運命的な再会を果たします。
美術品保険詐欺と繋がる殺人犯
ウソクは、相次ぐ美術品の消失事件を追う中で、かつて妹を殺害し保険金を奪ったチュ・ヒョンス(パク・ジアン)の影を感じ取ります。事件の背後にロイヤルオークションとの繋がりを確信したウソクは、ヒョンスの潜伏先へと向かいました。
危機を救ったのは、別れたはずのあの人
ヒョンスと鉢合わせそうになった絶体絶命の瞬間、ウソクの口を塞ぎ影へと引き寄せたのは、不動産リストを追って同じ場所に辿り着いていたソラでした。二度と会わないと決めたはずの二人が、巨大な悪を前に再び手を取り合うことになるのか。
美術品火災、保険金詐欺、そして未だ捕まらない真犯人。全ての点がつながり始めた今、ソラとウソクの危うい協力関係が物語をさらなる高みへと押し上げています。
引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年03月31日 07:51) 記者:イ・ミンジ
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