xikersがback numberの名曲「ヒロイン」をカバー!ボーカルライン4人が魅せた圧巻の日本語歌唱

画像は『xikersジンシク、ヒョヌ、ジョンフン、セウン』(写真=KQエンターテインメント)Kstyleより引用しました 韓国芸能人・俳優
本ページはプロモーションを含みます

次世代K-POPグループとして快進撃を続ける「xikers(サイカース)」が、日本の人気バンド・back numberの代表曲をカバーし、大きな話題を呼んでいます。

2026年4月6日、所属事務所のKQエンターテインメントは公式YouTubeチャンネルを通じて、メンバーのジンシク、ヒョヌ、ジョンフン、セウンの4人によるカバー映像を公開。原曲の持つ切ない世界観を大切にしながらも、彼らならではの彩りを加えた渾身のパフォーマンスを披露しました。

繊細な表現力に脱帽。xikers流に再解釈された「ヒロイン」

冬の定番曲としても愛されるback numberの「ヒロイン」。xikersのボーカルライン4人は、この難曲を自分たちのスタイルで見事に歌い上げました。

流暢な日本語と成長したボーカルの実力

今回のカバーで特に注目を集めているのが、メンバーたちの極めて自然で流暢な日本語の発音です。歌詞の一つひとつに込められた感情を丁寧に汲み取り、より深みを増した歌唱力を証明。ファンからは「発音が綺麗すぎて驚いた」「4人のハーモニーが心に響く」といった絶賛の声が相次いでいます。

原曲へのリスペクトを感じるアレンジ

温かくも切ないメロディラインを活かしつつ、4人の個性が重なり合うことで、原曲とは一味違うフレッシュな魅力が吹き込まれました。彼らのボーカリストとしての確かな成長を感じさせる、エモーショナルな仕上がりとなっています。

映像に隠された謎?ファンの好奇心を刺激する演出

動画は【’back number – ヒロイン’ カバー】xikers公式チャンネル/YouTubeより引用しました

公開された映像のラストには、今後の展開を予感させる意味深な演出が施されていました。

謎のメッセージ「OKay」とサプライズ音源

映像の終盤、ノイズが走る画面に浮かび上がった「OKay」という文字。さらに、先月公開されたラップユニット(ミンジェ、スミン、イェチャン)の自作曲「DELULU」の映像内で流れた短い音源が再び再生されました。これが何を意味するのか、SNS上では新曲や新たなプロジェクトへの伏線ではないかと推測が広がっています。

5月には日本での大型ステージも!xikersの今後の活動予定

日本での活動にも拍車がかかるxikers。直近では以下の大きなステージへの出演が控えています。

  • 2026年4月12日:グローバルミュージックフェスティバル「マイナビ presents The Performance」
  • 2026年5月17日:ベルーナドーム開催「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026(ASEA 2026)」

カバー動画で見せた確かな歌唱力を武器に、日本の大きなステージでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、彼らの躍進から目が離せません。

引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年04月06日 15:00) 記者:カン・ダユン

コメント

タイトルとURLをコピーしました