「セイレーンのキス」第11話で衝撃の急展開!パク・ミニョンを襲う悲劇の真犯人が判明【ネタバレあり】

画像は『セイレーンのキス』(写真=tvN「セイレーンのキス」放送画面キャプチャー)Kstyleより引用しました ヒューマンドラマ
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tvN月火ドラマ「セイレーンのキス」がクライマックスを迎え、視聴者を驚愕させる真実が明かされました。

2026年4月6日に韓国で放送された第11話では、ハン・ソラ(パク・ミニョン)の周囲で起きていた連続殺人事件の糸を引く黒幕がついに浮上。信じていた人物の裏切りに、物語は一気に緊迫感を増しています。

復讐の完遂かと思いきや……宿敵キム・ソネの謎すぎる死

画像は『セイレーンのキス』(写真=tvN「セイレーンのキス」放送画面キャプチャー)Kstyleより引用しました
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ソラとチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の共闘により、悪の権化であるキム・ソネ(キム・グムスン)を追い詰めたかに見えました。

収蔵庫の急襲とソネの逮捕

ソラはロイヤルオークションの競売という晴れ舞台でソネの悪行を暴露。同時に、ウソクが警察と共に収蔵庫を急襲し、ソネと共犯のチュ・ヒョンス(パク・ジアン)を現行犯で逮捕することに成功しました。ついに長年の復讐が果たされたかと思われた瞬間でした。

釈放直後の悲劇と不可解な遺書

しかし、有力法律事務所の力で釈放されたソネは、復帰直後に遺体となって発見されます。現場にはパソコンで作成された遺書が残されていましたが、機械音痴だったソネがデジタルで遺書を遺すという不自然な点に、ソラは強い疑念を抱きます。

ついに暴かれた真犯人!ソウルメイトが隠し持っていたライフルの銃口

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事件のパズルを解く鍵は、かつての恋人が遺した手紙に隠されていました。

過去の恋人からのメッセージ

ソラの元恋人ユン・スンジェ(ハ・ソクジン)が遺したワインの中に、犯人を暗示する手紙が見つかります。ソラとウソクは生命保険の記録や写真資料を緻密に分析し、事件の核心へと迫っていきます。

信頼していたト・ウニョクの正体

捜査の矛先が向かったのは、ソラの良き理解者であった写真作家ト・ウニョク(ハン・ジュヌ)でした。ウソクがウニョクの作業室へ踏み込むと、そこには暗闇の中でライフルを手にするウニョクの姿が。ソラを巡る一連の悲劇は、最も身近にいた彼が仕組んだものだったのです。

宿命の対決がいかなる結末を迎えるのか。すべての謎が解き明かされる最終回は、本日4月7日の夜に放送予定です。

引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年04月07日 08:11) 記者:ハン・ソヒ

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