Wanna One出身で、映画『王と生きる男』のヒットにより“1000万俳優”の仲間入りを果たしたパク・ジフンさんが、今度は「炊事兵」としてお茶の間に帰ってきます!
2026年5月11日よりTVINGとtvNで放送開始となる新ドラマ『炊事兵、伝説になる』。人気ウェブ漫画を原作とした本作のメインポスターが公開され、斬新な世界観が大きな話題を呼んでいます。銃ではなく包丁を手に取った二等兵が、いかにして伝説へと昇り詰めるのか。注目の見どころを解説します。
銃の代わりに包丁を!「ミリタリー×クッキング×ファンタジー」の融合
本作は、これまでの軍隊ドラマとは一線を画す「ミリタリー・クッキング・ファンタジー」という新しいジャンルを掲げています。
落ちこぼれ兵士から「伝説の料理人」へ
パク・ジフンさんが演じるのは、二等兵のカン・ソンジェ。軍内部では「関心兵士(注意が必要な兵士)」というレッテルを貼られていた彼が、キッチンという戦場でその才能を開花させていきます。ポスターに躍る「銃の代わりに包丁! 弾丸の代わりにエプロン!」というキャッチコピーが、波乱万丈な物語の幕開けを感じさせます。
ゲームのような「クエストウィンドウ」が出現
公開されたポスターで特に目を引くのが、ソンジェの周囲に浮かび上がる仮想のクエストウィンドウです。「ようこそ、勇者様。今から料理士の道を始めます」というメッセージは、まるでRPGゲームのようなワクワク感を演出。調理スキルを上げながら部隊員たちの胃袋を掴んでいく、ファンタジー要素満載の成長ストーリーが展開されます。
袞龍袍からコックコートへ。パク・ジフンの新たな変身
前作の時代劇で見せた王の姿から一転、今回のパク・ジフンさんは清潔感あふれる料理服姿を披露しています。
熟練のフライパンさばきと鋭い眼差し
ポスターの中で、火柱が上がる鍋を巧みに操るソンジェの姿からは、これまでの「関心兵士」という肩書きを感じさせない自信が溢れています。パク・ジフンさんが見せる、真剣かつ情熱的な料理シーンは、視聴者の食欲を刺激する「唾液刺激高クオリティ」な映像になること間違いなしです。
全員を虜にする「軍隊メシ」への期待
厳しい訓練に励む兵士たちにとって、食事は何よりの楽しみ。ソンジェが作る食事が、殺伐とした部隊にどのような変化をもたらすのか。ゲーム的な成長システムと、心温まるヒューマンドラマがどのように交差するのか、期待は高まるばかりです。
TVINGオリジナル『炊事兵、伝説になる』は、韓国で5月11日午後8時50分より初公開されます。日本での配信情報にも注目が集まりそうです。
引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年04月08日 09:23) 記者:パク・ソヨン



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