誰もが胸の奥にしまっている、忘れられない恋と人生の選択。韓国で社会現象を巻き起こした珠玉のロマンス映画が、ついに日本に上陸します。
ク・ギョファンさんとムン・ガヨンさんという、実力・人気ともにトップクラスの二人が共演した映画『ONCE WE WERE US(英題)』が、『サヨナラの引力』の邦題で2026年7月3日(金)より全国公開されることが決定しました。韓国で観客動員260万人を突破し、名作『私の頭の中の消しゴム』を超える成績を収めた話題作の魅力を紐解きます。
10年越しの再会が呼び起こす、痛いほどリアルな恋の記憶
本作は、かつて激しく愛し合い、そして別れを選んだ男女が、10年の時を経て偶然再会するところから物語が動き出します。
地方から上京した二人の10年間
ソウルへ夢を抱いて上京した若き日の二人。不器用ながらも誠実だった工学部生のウノ(ク・ギョファン)と、厳しい現実に直面しながら建築家を目指したジョンウォン(ムン・ガヨン)。20代のきらめく青春時代から、30代の落ち着きを得た現在まで、二人の繊細な心情の変化がリアルに描き出されます。
韓国ロマンス映画の新たな金字塔
『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨン監督が手掛けた本作は、韓国で「記憶を揺さぶる完成度の高いロマンス」として口コミが拡大。初恋映画の代名詞である『建築学概論』の系譜を継ぐ作品として、多くの観客の共感を呼びました。
実力派ク・ギョファン × 女神ムン・ガヨンの圧倒的な演技力

主演を務める二人の化学反応が、本作をよりエモーショナルなものにしています。
ク・ギョファンが魅せる新境地
『D.P. -脱走兵追跡官-』や『寄生獣 -ザ・グレイ-』で強烈なキャラクターを演じてきたク・ギョファンさん。本作では一転、一人の女性を想い続ける誠実な男性を繊細に演じ、恋愛映画における新たな魅力を開花させています。
圧倒的な美しさと深みを持つムン・ガヨン
『女神降臨』でグローバルな人気を誇るムン・ガヨンさんは、現実の壁にぶつかりながらも強く生きるジョンウォンを熱演。Instagramフォロワー1,300万人超という圧倒的なスター性だけでなく、確かな演技力で観る者の心を締めつけます。
動画は映画『サヨナラの引力』特報 2026 年7 月3 日(金)全国公開KDDI Pictures、【公式】日活MOVIEチャンネル/YouTubeより引用しました
ムビチケ特典&Pontaパス割引でお得に鑑賞!
日本公開に向けた、嬉しいキャンペーン情報も解禁されました。
- ムビチケ前売券(オンライン)4月10日(金)より発売。特典として、二人の寄り添う姿を捉えた「オリジナルスマホ壁紙」が付いてきます。
- Pontaパス「推しトク映画」対象Pontaパス会員なら、土日平日を問わず一般・大学生1,100円(同伴者1名含む)で鑑賞可能。非常にお得な価格で、この夏一番の感動を味わえます。
「もしもあの時……」。その問いの先に待っている、せつなくも美しい結末を、ぜひスクリーンで見届けてください。
引用先:Kstyle編集部(元記事配信日時:2026年04月08日 11:21)





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