キム・ヨンデが4月20日に電撃入隊へ。10年来のスタッフへ贈った「感謝の食事会」と感動のメッセージ

画像は「キム・ヨンデ」(写真=Outer Universe)Kstyleより引用しました 韓国芸能人・俳優
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端正なルックスと確かな演技力で、数々の話題作に主演してきた俳優キム・ヨンデさんが、ついに兵役の義務を果たすため入隊します。

2026年4月13日、所属事務所のOuter Universeは、キム・ヨンデさんが今月20日に入隊することを発表しました。入隊を目前に控えた彼が、長年苦楽を共にしてきたスタッフたちに向けて行った心温まるサプライズが、ファンの間でも大きな感動を呼んでいます。

デビューから10年。事務所スタッフへ贈った「感謝のサプライズ」

画像は「キム・ヨンデ」(写真=マイデイリー DB)Kstyleより引用しました

キム・ヨンデさんは、入隊前の貴重な時間を使って、所属事務所Outer Universeのスタッフたちのためにサプライズで食事の席を設けました。

「最初のページを一緒に書いてくれた」仲間への真心

今回の食事会は、これまで支えてくれたスタッフへ感謝を伝えるために、キム・ヨンデさん本人が提案したものだといいます。彼は「俳優としての最初のページを一緒に書いてくれたスタッフたちに、温かいご飯をご馳走したかった。戻ってきてから、次のページも一緒にめくりましょう」という、再会を約束する感動的なメッセージを贈りました。

Outer Universe「第1号俳優」としての強い絆

実はキム・ヨンデさんは、Outer Universeの設立時から所属している「第1号俳優」です。約10年という長い年月を共に歩んできた彼と事務所スタッフとの絆は、単なるビジネスパートナーを超えた、家族のような深い信頼関係に基づいていることが今回のエピソードからも伝わってきます。

ウェブドラマからスターダムへ。キム・ヨンデが歩んだ華麗なる足跡

2017年のデビュー以来、キム・ヨンデさんは休むことなく走り続け、着実にキャリアを積み重ねてきました。

「ペントハウス」でブレイク。実力派俳優への階段

彼の名を一躍広めたのは、社会現象を巻き起こしたドラマ「ペントハウス」シリーズでした。その後も「流れ星」や「禁婚令 ー朝鮮婚姻禁止令ー」、「昼に昇る月」といった作品で主演を務め、ファンタジーからロマンス、時代劇まで幅広いジャンルをこなす若手実力派としての地位を確立しました。

最新作「月まで行こう」を経て、さらなる飛躍を誓う

最近では「損するのは嫌だから」や「親愛なるX」、そして「月まで行こう」など、話題作への出演が続いていたキム・ヨンデさん。入隊という一つの節目を迎えますが、スタッフに誓った通り、除隊後の「次のページ」ではさらに成熟した俳優として戻ってきてくれることでしょう。

キム・ヨンデさんは、2026年4月20日に入隊する予定です。しばらくの間、彼の新しい演技を見られないのは寂しいですが、より逞しくなって帰ってくる日をファンは静かに待ち続けています。

引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年04月13日 08:31) 記者:イ・スンギル

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