Netflixで配信がスタートした人気アクションシリーズの続編『ブラッドハウンド2』。主演のウ・ドファンさんがインタビューに応じ、前作からさらにスケールアップした物語と、驚異的な肉体改造の裏側を語りました。
前作から3年後の世界を描く今作で、主人公ゴヌは「少年」から「真のボクサー」へと進化を遂げています。

「1日4食、寝る直前まで食べる」執念の増量と体系的なトレーニング
今作の撮影にあたり、ウ・ドファンさんはキャラクターに説得力を持たせるため、13kgもの増量を敢行しました。
体系的な体作りに費やした準備期間
シーズン1の後半で見せたボクサーの体をさらに大きくするため、準備には3~4ヶ月を費やしたといいます。
- 食事の徹底:筋肉と適度な脂肪をつけるため、1日4食を摂取。朝起きてから寝る直前まで食べ続ける過酷な生活を送りました。
- メニューの工夫:運動後には必ず鶏の胸肉を食べ、食欲がない時でもソースで炒めたチキン(ジコバ)などを注文して、1日4杯のご飯を欠かさず食べたそうです。
三部構成のトレーニングメニュー
除隊直後で体力が有り余っていたシーズン1とは異なり、今作では戦略的に体力をつける必要がありました。
- 朝:アクションスクールで運動。
- 昼:ジムで本格的なトレーニング。
- 夜:真夏の暑さを避けてランニング。このように1日の中で役割を分けたトレーニングを積み重ね、世界タイトルマッチに挑むボクサーとしての体を完成させました。
「少年」から「世界へ」ゴヌの精神的・身体的な変化
ウ・ドファンさんは、シーズン1とシーズン2でのゴヌの明確な違いについても言及しています。
新人王から世界タイトルマッチへ
前作のゴヌは、社会経験が乏しく感情表現も控えめな「少年」でした。しかし、今作の始まりは世界タイトルマッチです。
- 3年の歳月をかけ、世界で戦うためにどれほど自分を追い込んだかを表現するため、自身の限界まで体を鍛え上げました。
- 多くの人を失った前作の経験を経て、内面的にも「強固」になり、大切な人を守るための覚悟を持った人物へと成長しています。
特別出演パク・ソジュンへの感謝
演出のキム・ジュファン監督と縁の深いパク・ソジュンさんが、今作に特別出演したことについても語りました。
- 自身の主演作の撮影で多忙を極める中、時間を割いて現場に駆けつけてくれたパク・ソジュンさんに対し、ウ・ドファンさんは深い感謝の意を表しています。
肉体・精神ともに極限まで追い込まれたウ・ドファンさんの熱演が、新生ゴヌに圧倒的なリアリティを与えています。
引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年04月09日 14:18) 記者:ヨン・フィソン






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