端正なルックスと圧倒的なスタイルで、どんな役柄もモノにしてきたトップ俳優のカン・ドンウォンさん。彼が最新作で、これまでのイメージを180度覆す衝撃的なビジュアルを披露し、大きな話題を呼んでいます。
映画『ワイルド・シング』の配給会社であるロッテエンターテインメントが、劇中に登場する伝説の3人組男女混合ダンスグループ「トライアングル」の型破りなコンセプトフォトを公開。
銀髪やアフロヘア、強烈な世紀末サイバーファッションに身を包んだ実力派俳優たちの、カリスマ性とユーモアが融合した最新情報をお届けします。
世紀末の歌謡界を再現!映画『ワイルド・シング』のあらすじと豪華制作陣
本作は、1990年代末の韓国音楽界を熱狂させた架空のグループを主人公に据えた、胸熱なコメディ映画です。
一夜にして解散した伝説のグループの再起をかける物語
物語は、かつて歌謡界の頂点に立ちながらも、予期せぬ事件に巻き込まれて突如解散へと追い込まれた3人組混成ダンスグループ「トライアングル」を中心に展開します。それから20年の時を経て、彼らにまさかの再起のチャンスが到来。再びスポットライトを浴びるため、崖っぷちのメンバーたちが無謀で愉快な挑戦へと突き進む姿が描かれます。
ヒットメーカーたちが仕掛ける超一流のコメディ
メガホンを取るのは、独特のユーモアセンスに定評があるソン・ジェゴン監督。そして制作は、韓国で歴史的な大ヒットを記録した映画『エクストリーム・ジョブ』を手掛けたことで知られるヒットメーカー「About Film」が担当しています。このタッグが描くからこそ、ただの懐古主義にとどまらない、誰もが爆笑して涙できる一級品のコメディ作品として期待が集まっています。
カン・ドンウォンの銀髪からオム・テグのアフロまで!180度異なるビジュアルショック

今回解禁されたのは、劇中でトライアングルが全盛期にリリースしたとされる2ndアルバム『Shout It Out』のコンセプトフォトです。
爽やか路線から「世紀末サイバー戦士」へ
先に公開されていた1stアルバムのタイトル曲『Love is』で見せた爽やかで初々しいアイドル路線とは打って変わり、今回はメタリックな銀色衣装をベースにした「未来志向のサイバー戦士風ビジュアル」へと完全イメチェン。Y2K(2000年代前後のトレンド)の感性をそのまま落とし込んだ、荒々しく反抗的なムードが強烈なインパクトを放っています。
主演キャストたちの圧倒的な変身ぶり
- カン・ドンウォン(リーダー・ヒョヌ役):銀髪のブリッジヘアにストリート感溢れるキャップを斜めにかぶり、鋭い眼差しで大人のカリスマ性を発揮。
- オム・テグ(ラッパー・サング役):普段の渋いイメージからは想像もつかない、ボリューム満点のヒップホップ風アフロヘアに挑戦。大ぶりのシルバーチェーンとメタリックなジャンパーをまとい、溢れんばかりの野生的なエネルギーを表現しています。
- パク・ジヒョン(センター・ドミ役):大胆なクロップトップ(腹出し衣装)に、目元を黒く縁取った濃いスモーキーメイクを施し、トレンド感満載のガールクラッシュな魅力を炸裂させています。
この3人が並んだ姿は、1990年代後半に実在したグループを彷彿とさせる高い再現度で、当時を知る世代には強烈なノスタルジーを、現代の若い世代には新鮮な爆笑を届けています。
環境問題を歌うハイブリッド・ダンス曲?劇中で描かれる愉快なエピソードに期待
劇中で彼らが披露する2ndアルバムのタイトル曲『Shout It Out』は、重厚なサウンドのミクスチャーに、なんと「環境問題への社会批判」という重いテーマの歌詞を乗せたハイブリッド・ダンス曲という設定です。
当時流行した独特の世紀末的世界観が、作中で一体どのようにしてコミカルな事件へと繋がっていくのか、想像するだけで笑いが込み上げてきます。
実力派俳優たちが全力で挑む、真剣だからこそ愛おしいドタバタ再起劇。スクリーンで彼らのキレキレのダンス(?)と唯一無二のシナジーを堪能できる日が、今から待ち遠しくてなりません。
引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026/06/02 07:48) 記者:チェ・イジョン
画像・映画情報:ロッテエンターテインメント、About Film




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