&TEAMのJO出演映画『ワンダンス』で初主演!カボ役で魅せる躍動的なビジュアルとダンス映像が解禁

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国内外のダンサーからも熱い支持を集め、単行本の累計発行部数が110万部を突破している「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の人気漫画『ワンダンス』。テレビアニメ化でも大きな話題を呼んだ本作が、満を持して実写映画化されることが決定しました。

2026年11月27日(金)に全国公開を迎える本作において、ファンを最も歓喜させているのが主人公・カボ役のキャスティングです。

今作で映画初出演にして初主演を飾る「&TEAM(エンティーム)」のJO(ジョー)さん。彼の長い手足を生かしたダイナミックなダンスシーンが垣間見えるキャラクタービジュアル&動画の解禁情報とともに、本作に懸ける熱い舞台裏を詳しくご紹介します。

日韓でミリオン達成の&TEAMからJOが参戦!映画初主演への覚悟と想い

画像は【映画「ワンダンス」11月27日に全国公開が決定】Kstyleより引用しました

JOさんが所属する&TEAMは、2022年のメジャーデビュー以来、一糸乱れぬ圧倒的なパフォーマンス力とメンバー同士の固い絆で瞬く間にトップスターへと駆け上がったグローバルグループです。

グループ初のミリオンセラーを引っ提げての快挙

彼らは2025年、日本で発売した3rdシングル『Go in Blind(月狼)』と、韓国デビュー作となった1stミニアルバム『Back to Life』の双方で、日本を拠点とするグループとして初となる「日韓両国でのミリオンセラー」という偉大な金字塔を達成しました。海を越えて目覚ましい大躍進を続けるグループの中から、映画の主演を務めるメンバーが誕生するのはJOさんが初めてとなります。

「本当に現実なのか」大きな不安を乗り越えた役作り

初めての個人活動であり、本格的な演技に挑むことになったJOさんは、今回の抜擢について以下のように素直な心境を明かしています。

「初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は『本当に現実なのだろうか』と疑ってしまうほど信じられませんでした。しかし、原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました」

グループの一員という安心感から離れ、1人で現場をやり切らなければいけないという大きなプレッシャーや緊張と戦いながらも、「ファンや観客に良い作品を届けたい」という一心で、カボのダンススタイルや内面を徹底的に研究。この過酷で真摯な練習の過程を通じて、「自分のダンスも心も大きく成長できた」と自信を覗かせています。

吃音症の少年がダンスに魅了される。心を震わせる『ワンダンス』のストーリー

本作は、自分の殻に閉じこもっていた一人の少年が、身体表現の楽しさを知ることで人生の光を見出していく極上の青春グラフィティです。

偶然の出会いが運命を動かす

JOさん演じる主人公の小谷花木(通称:カボ)は、吃音症が原因で周囲から目立つことを極端に嫌い、常に自分の本当の気持ちを抑え込んで周りに合わせて生きてきた内向的な少年です。そんな彼がある日の深夜、バイト先で人目を一切気にすることなく、ただひたすらにダンスへと没頭する少女・湾田光莉と出会います。彼女の生き生きとした楽しそうな姿に激しい衝撃を受けたカボは、突き動かされるように未経験のダンスの世界へと飛び込んでいきます。

「映画にもダンスにも嘘をつかない」一流の制作陣とカリスマダンサーの融合

JOさんの魅力を最大限に引き出し、本物のダンス映画を作り上げるために、日本の映像界・ダンス界のトップランナーたちが集結しました。

新鋭・草場尚也監督と小林啓一による瑞々しい脚本

メガホンを取るのは、劇場用映画初監督作『雪子 a.k.a.』などで映画ファンの注目をさらった気鋭の草場尚也監督。そして脚本は『殺さない彼と死なない彼女』や『恋は光』で若者たちの揺れ動く感情を繊細に描き出してきた小林啓一さんが担当しています。草場監督はJOさんの演技について、「初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっている」と大絶賛。クライマックスの過酷なワンカットの撮影を終えた際、全てを出し切った達成感から目に涙を溢れさせたJOさんの姿を見て、監督自身も涙が止まらなくなったという熱いエピソードも明かされています。

カリスマカンタローが総監修!「ダンスに嘘はつかない」徹底的なリアリティ

作品の命とも言えるダンスの総監修には、日本最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」の立ち上げや、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の創設に尽力してきたストリートダンス界のカリスマ、カリスマカンタロー氏が就任。

「ダンスに絶対に嘘をつきたくない」という強い信念のもと、撮影には多くの本物のプロダンサーたちが協力・参加しています。驚くべきことに、原作者の珈琲先生の証言によると、劇中の主要キャスト一人ひとりに対して「一流の名ダンサーが1名ずつ専属の監修として付く」という、日本の映画史上でも破格の徹底ぶりでダンスシーンが作り込まれました。

「でも、踊る」再現度100%のキャラクタービジュアル&臨場感溢れる動画が解禁!

動画は、映画『ワンダンス』 11.27 [Fri] 小谷花木(カボ)キャラクター解禁 主演:JO(&TEAM)Happinet phantom/YouTubeより引用しました

本日公開されたカボのキャラクタービジュアルは、長い手足を存分に駆使してダイナミックに躍動する姿と、ダンスを踊り終えた直後にまっすぐな眼差しで空を見つめる美しい横顔を切り取ったもの。そこには「でも、踊る」というシンプルながらも力強いコピーが潔く添えられており、内に秘めた青い情熱を感じさせます。

同時に解禁されたキャラクター動画では、孤独だった少年が音楽とダンスに出会うことで、その表情や佇まいがドラマチックに進化していく様子が臨場感たっぷりに描かれており、観る者の胸を熱くさせます。

原作から抜け出してきたかのような圧倒的な再現度を誇るJOさんの佇まいは、まさに唯一無二のキャスティングです。現在は撮影を無事に終え、完成に向けてポストプロダクションの最終段階に入っているとのこと。若者たちが情熱を燃やし、葛藤しながらも人生を自らの足で切り開いていく、この秋一番心躍る青春ストーリーの幕開けを、ぜひ劇場の大きなスクリーンで目撃してみてはいかがでしょうか。

引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年06月19日 18:26配信) Kstyle編集部
(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会

映画『ワンダンス』作品概要

  • 公開日:2026年11月27日(金)全国ロードショー
  • 出演:JO(&TEAM)
  • 原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
  • 監督:草場尚也 / 脚本:小林啓一
  • ダンス総監修:カリスマカンタロー
  • 製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ

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