K-POPシーンにおいて極めて稀少かつ圧倒的な個性を放ち、世界中に熱狂的なファンを持つ4人組男女混成グループ「KARD(カード)」。彼らに関する、世界中のファンが息をのむ衝撃的なニュースが所属事務所から公式に発表されました。
なんと、KARDがデビュー9年目にしてグループ活動を終了し、メンバーそれぞれが新たな道へ進むことが決定。
突然の幕引きに動揺が広がる中、ファンが最も気になっている「活動終了の具体的な時期」や「ラストアルバムの詳細」、そして「最後のワールドツアーでの日本(来日)公演の可能性」について、公式発表の内容をベースにどこよりも詳しく徹底解説します。
KARDのグループ活動終了はいつ?発表された時期と解散の真相
本日(7/2) 韓国スケジュール
— Kstyle (@Kstyle_news) July 2, 2025
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🎶KARD 8thミニアルバム「DRIFT」リリースhttps://t.co/U4iunhETMP
🎶RESCENE 2ndシングル「Dearest」リリースhttps://t.co/cffrKM4WOj
🎶ICHILLIN'先行公開曲「Glass Heart」リリースhttps://t.co/NnlYph8fYB pic.twitter.com/JRr2BlMTk9
K-POP界の混成グループとして前人未到のスタイルを確立してきたKARDが、ついにひとつの大きな節目を迎えることとなりました。
2017年デビューから約9年間の歴史に幕
所属事務所であるDSPメディアは、2026年7月6日(月)に公式SNSを通じてKARDのグループ活動終了を電撃発表しました。KARDは2017年7月19日に正式デビューして以来、唯一無二の洗練されたムーンバートンサウンドと男女混成ならではのハイクオリティなパフォーマンスを武器に活動。今回の決定により、約9年間にわたるグループの輝かしい歴史に幕を閉じることになります。
所属事務所とメンバー4人による慎重な合意
公式コメントによると、この決断は事務所側が強硬に下したものではなく、「4人のメンバーと慎重な話し合いを重ねた末、今回の活動をもってKARDの活動を締めくくることで合意した」とされています。メンバーそれぞれの新たな場所でのセカンドキャリアや未来を見据えた、前向きで発展的な話し合いが行われた結果であると考えられます。
ラストアルバムの発売日は7月28日!自身初のフルアルバムに込めた想い
グループ活動の最終章を彩る、ファンへの最高のプレゼントとなるニューアルバムのリリースが目前に迫っています。
デビュー後初となる記念碑的なフルアルバム
注目のラストアルバムのタイトルは『Where To Now? (Part.2) : NOWHERE』。驚くべきことに、彼らにとってこれが「デビュー後初のフルアルバム」となります。
- 発売日(リリース日):2026年7月28日(火)
メンバー全員が全力を尽くして準備したという今作。最もKARDらしい、エネルギッシュでスタイリッシュな楽曲の数々が詰め込まれていることが予感されます。このアルバムの活動が彼らの最後のカムバックとなり、大切なHIDDEN KARD(ヒドゥンカード:公式ファンクラブ名)への感謝を伝える記念碑的な作品となるはずです。
最後のワールドツアーに日本(来日)はある?今後のスケジュールを大胆予想
アルバムのリリース後に控えているのが、彼らの集大成となる「最後のワールドツアー」です。ファンが最も切望している日本公演の可能性について探ります。
ワールドツアー終了をもって完全終了へ
公式発表では、7月28日のフルアルバムリリース後にそのままワールドツアーへと臨み、「ツアーを終えた後にグループ活動を締めくくる」というスケジュールが明言されています。つまり、このツアーの最終日こそが、KARDとしての事実上の活動終了日(ラストステージ)となります。
日本(来日)公演が開催される可能性を考察
現時点ではワールドツアーの具体的な開催都市や詳細なスケジュール(日程)は未発表ですが、これまでの彼らのグローバルな足跡を振り返ると、日本(来日)公演が含まれる可能性は極めて高いと考えられます。
アジア、北米、南米、欧州と世界中に強固なファンベースを持つ彼らですが、日本はデビュー初期から特別な絆を結んできた重要な市場です。最後の雄姿を日韓のファンに直接届けるため、ソウル公演を皮切りに、東京や大阪といった日本の主要都市を巡るステージが用意される期待は大です。公式から発表される続報を、見逃さないよう注視していきましょう。
事務所は「最後まで最もKARDらしい姿で彩られる今回の活動に、変わらぬ関心をお願いしたい」と結んでいます。彼らが全力で届けてくれるラストアルバムと世界を巡るツアーを、一瞬たりとも見逃さずに胸に焼き付け、それぞれの新しい未来への旅立ちを温かく応援したいですね。
引用先:Kstyle(元記事配信日時:2026年07月06日 11:41配信) 記者:ソン・ミギョン
公式声明提供:DSPメディア
動画は、KARD (카드) – ‘Touch’ MV KARD/YouTubeより引用しました



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