歌手兼俳優のチャウヌ(ASTRO)が、2ndソロミニアルバム『ELSE』のコンセプトフォトを公開し、相反する“昼と夜”の二面性でファンを魅了しています。現在軍服務中でありながら、途切れぬ存在感を放つチャウヌ。その破格のビジュアルと音楽的進化に注目が集まっています。
昼バージョン:自由でヒップなエネルギー




7日に公開された“Day”バージョンでは、チャウヌがストライプシャツにジーンズ、“unframe”のTシャツというカジュアルスタイルで登場。ヒップでありながらも、挑発的な眼差しでファンの視線を惹きつけました。地下室へ向かうようなシーン構成が神秘的な雰囲気を醸し出し、見る者を没入させます。
夜バージョン:ダークなカリスマが覚醒


翌日公開された“Night”バージョンでは、チャウヌが傷メイクを施し、強烈な表情で圧倒的なオーラを放ちました。光を切り裂くようなモノクロの世界の中で、これまでの清涼なイメージを覆すワイルドな一面を披露。昼とは180度異なる姿で、新たなチャウヌ像を印象づけています。
両バージョンにはスピーカーやレコードプレーヤーなどの音響機器が象徴的に配置され、アルバム『ELSE』に込められた音楽的メッセージを暗示。世界中のファンから「チャウヌの表現力がさらに進化した」「光と影の演出が完璧」と絶賛の声が寄せられています。
“ELSE”に込めた多層的な音楽世界
『ELSE』は、“一つの言葉では定義できないチャウヌの無限の可能性”をテーマに掲げた作品。タイトル曲『SATURDAY PREACHER』は、チャウヌが入隊前に行ったファンミーティング「THE ROYAL」でサプライズ披露したナンバーで、ファンの期待が高まっています。
アルバムには『Sweet Papaya』『Selfish』『Thinkin’ Bout U』を含む全4曲を収録。11月21日午後1時、全世界の音楽配信サイトでリリースされる予定です。
軍服務中でも続くチャウヌの輝き
チャウヌは7月に陸軍軍楽隊に入隊する前にレコーディングを終えており、現在もティザーコンテンツを通じてファンとの交流を継続中。また、映画『ファーストライド』でヨンミン役を務めたほか、「2025 APEC首脳会議」の歓迎晩餐会では司会を担当するなど、軍服務中ながら多方面で活躍を見せています。
彼の持つ“光と影のコントラスト”は、音楽だけでなく人生そのものを象徴しており、ファンに新たな感動を届け続けています。
引用:Herald wowKorea(元記事配信日時:2025年11月8日 13:45)



コメント