Disney+オリジナル時代劇『濁流』で主演を務めるロウン/シン・イェウン/パク・ソハムが、グラビア&インタビューで作品への覚悟を語りました。映画『王になった男』のチュ・チャンミン監督、ドラマ『チュノ~推奴~』のチョン・ソンイル脚本が手を組み、混沌の朝鮮を舞台に“自分の運命を切り開く”者たちの戦いを描く話題作です。
ロウン——“イケメン封印”で挑む強烈キャラクター

“チャン・シユル”に惚れ込み、「絶対に自分が演じるべきだ」と直感したというロウン。打ち合わせで監督に「あなたの最大の武器を奪う」と告げられ、敢えて“イケメン”を封印。台詞「僕は心の優しい奴ではありません」に象徴される鋭さで、ロウンではなくチャン・シユルそのものを見せる覚悟を明かしました。
シン・イェウン——堂々たる“主体性”を乗せた声と所作

商団の末娘チェ・ウンとして、時代の制約を越え主体的に生きる女性像を体現。単なる頑固さでなく確信と自信から発する言葉になるよう、話し方や声のトーンまで綿密に調整。どんな局面でも堂々と対抗する強さがキャラクターの核だと語ります。
パク・ソハム——復帰作で刻む“500億段の階段”

召集解除後の復帰作で初の時代劇に挑戦。監督に「500億段の階段があっても半分は上る」と誓い、寡黙だが感情に率直な新入従事官ジョンチョンを緻密に構築。乗馬・アクションを一から鍛え、アクションスクール中心の生活で表現を磨いたといいます。
3人の“現場ケミ”——真剣さと笑顔が同居

長い撮影を共にした3人は、シーンごとに議論を重ね真剣勝負の呼吸を形成。ロウンは「28歳の自分にできる最善を尽くした」と振り返り、パク・ソハムは深夜の談笑やセリフ合わせに触れて、互いの思いやりと熱意に感謝。シン・イェウンは**“粘り強さ”を信じる**信条を語りました。
物語の魅力——“人間らしく生きるために”運命を拓く
『濁流』は、混迷の時代に人間らしく生きる術を探す者たちが、それぞれの方法で理不尽に立ち向かう運命開拓アクション。映画級スケールの美術と骨太な人物ドラマが交錯し、三者三様の成長と選択が胸を打ちます。
作品データ
- 作品名:濁流(Disney+ オリジナル)
- 監督:チュ・チャンミン/脚本:チョン・ソンイル
- 主演:ロウン、シン・イェウン、パク・ソハム
- ジャンル:時代劇/アクション/ヒューマン
引用先(出典明記)
- OSEN「ロウン&シン・イェウン&パク・ソハム、グラビアを公開!『濁流』は“イケメン封印”で挑んだ作品」(元記事配信日時:2025年9月23日 14:15/記者:ヨン・フィソン)




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