韓国ドラマファン必見の最新情報です。原田マハによる人気小説「旅屋おかえり」を原作とした韓国ドラマ 「マイ・ラブリー・ジャーニー」(全10回)が、2026年1月8日(木)よりNHK BSで放送されることが決定しました。本記事は2025年12月9日配信のKstyleNews(記者:Kstyle編集部)の内容をもとに再構成しています。
物語:人生につまづいた元アイドルが“代わりに旅をする”仕事を始める
主人公 カン・ヨルム は、かつてガールズグループでデビューするも一度もセンターを務められなかった元アイドル。現在は細々と旅行番組のリポーターとして活動しているが、突然番組が打ち切りに。
どん底の中、番組を見ていたある女性から届いた依頼――
「私の代わりに旅をしてきてほしい」
ここからヨルムは、依頼人の思いを背負いながら旅の道を歩み始めます。韓国の プヨ、ポハン、日本の 函館、そして故郷の離島 ファド へ……。数々の出会いは、ヨルム自身が進むべき未来を見つめ直すきっかけとなっていきます。
キャスト紹介:確かな演技力を持つ豪華布陣


カン・ヨルム役:コン・スンヨン
「六龍が飛ぶ」「コッパダン」「悪縁」など幅広い役で存在感を示してきた女優。ヨルムの繊細な心の揺れを丁寧に表現します。
イ・ヨンソク役:キム・ジェヨン
ヨルムを支える編集者であり、物語の大事な軸となる人物。「100日の郎君様」などで知られる人気俳優です。
オ・サンシク役:ユ・ジュンサン
熱血社長で、ヨルムの背中を押す存在。ミュージカル俳優としての実力も高い多才な俳優。
函館編の注目キャスト
日本ロケとなる函館では、ともさかりえ、藤井美菜 が出演。ヨルムの旅に深く関わる重要な役どころで登場します。
主要人物相関図:『マイ・ラブリー・ジャーニー』
一度もセンターを飾れなかった元アイドルが、誰かの代わりに旅をする「旅行代理人」という特殊な仕事を通じて、人生の本当の意味や自分自身の価値を見出していく“癒しトリップ”ドラマです。
| 俳優名 | 役名 | 役柄・関係性 |
| コン・スンヨン | カン・ヨルム | アイドルグループのメンバーとして成功できず、現在は旅行リポーターとして働く女性。依頼者の代わりに旅をすることで成長する。 |
| キム・ジェヨン | イ・ヨンソク | ヨルムの親しい仲間であり、共に旅を支える存在。友情から次第に特別な感情を抱き始める。 |
| ユ・ジュンサン | オ・サンシク | ヨルムの所属事務所「オグ・エンターテイメント」の社長。元プロボクサーで温かい人柄。 |
| ホン・スヒョン | ユ・ハナ | オグ・エンターテイメントのCFO。社長のサンシクと10年来の絆で結ばれている。 |
| オ・ヒョンジュン | ヒョン・パラム | 企画ディレクターであり、ヨルムのマネージャー的存在として彼女をサポートする。 |
放送情報
「マイ・ラブリー・ジャーニー」
📅 2026年1月8日スタート
🕕 毎週木曜 午後6:00~ NHK BS
【出演(吹替)】
- カン・ヨルム(コン・スンヨン)/声:松本沙羅
- イ・ヨンソク(キム・ジェヨン)/声:中島ヨシキ
- オ・サンシク(ユ・ジュンサン)/声:小山力也
- ユ・ハナ(ホン・スヒョン)/声:園崎未恵
- ヒョン・バラム(オ・ヒョンジュン)/声:野島裕史
【作品データ】
- 原題:여행을 대신해 드립니다
- 制作:2025年 韓国
- 原作:原田マハ「旅屋おかえり」
- 音声:ステレオ 2ヶ国語(主音声:日本語吹替/副音声:韓国語)
引用(引用先明記)
本記事は以下の元記事内容を基に再構成しています。
KstyleNews「コン・スンヨン&キム・ジェヨンら出演、ドラマ『マイ・ラブリー・ジャーニー』2026年1月より日本で放送」(2025/12/09 10:54 配信、記者:Kstyle編集部)
俳優「コン・スンヨン」:凛とした美しさと「心に寄り添う演技」で、日常の奇跡を写し出す表現者
『マイ・ラブリー・ジャーニー』で、売れないタレントから「旅屋」へと転身し、誰かの切実な願いを胸に各地を巡る丘田(オカダ)役を演じるコン・スンヨン。しかし、彼女の真の凄みは、飾らない等身大の姿の中に、他者の痛みを自分のものとして受け止める「深い共感力」を宿らせる演技にあります。彼女がその多彩な魅力でファンを魅了してきた話題作を辿ります。
『ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム』:献身の光。生死の境で命を繋ぐ「誠実な救急隊員」
警察と消防の共同作戦を描いた人気シリーズで、救急隊員ソン・ソルを熱演。緊迫した現場で冷静さを保ちつつ、負傷者の心まで救おうとする彼女の瞳は、多くの視聴者に深い感銘を与えました。この作品で見せた「誰かのために尽くす強さ」は、最新作『マイ・ラブリー・ジャーニー』で依頼人の想いを背負い旅をするヒロインの献身的な姿へと繋がっています。
『不可殺 -不死の呪いを超えて-』:宿命の悲哀。時を超えて繋がる「魂の記憶」
600年という壮大な時間を超えた因縁を描くファンタジー大作。過酷な運命に翻弄されながらも、家族を守ろうとする強い意志を持つ女性を好演しました。この作品で証明された「時代や設定を問わない圧倒的な没入感」が、最新作『マイ・ラブリー・ジャーニー』において、旅先の風景に溶け込み、そこで出会う人々との交流をリアルに描き出す力となっています。
『コッパダン~恋する仲人~』:愛らしい野生美。男装のヒロインで見せた「不屈の生命力」
勝気でたくましいヒロインを演じ、コミカルな魅力から切ない恋心までを自在に表現しました。周囲を明るく照らす彼女のエネルギーこそが、コン・スンヨンの原点。この「人を笑顔にする力」は、最新作『マイ・ラブリー・ジャーニー』を通じて、画面越しの私たちに届けられる癒やしのエッセンスとなっています。







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