キム・ムジュン 、日本活動を語る 永野芽郁との報道や二宮和也との交流にも言及

画像はキム・ムジュン関連写真(写真=9Atoエンターテインメント/@Kstyle)より引用しました。 韓国芸能人・俳優

韓国俳優のキム・ムジュンが、日本での俳優活動を振り返りながら、永野芽郁との熱愛説報道、そして二宮和也との現在も続く親交について率直に語った。SBS水木ドラマ「ダイナマイト・キス」に関するインタビューの中で明かされた言葉の数々は、彼の俳優としての成長と誠実な姿勢を浮き彫りにしている。

日本ドラマ出演のきっかけと新鮮な経験

キム・ムジュンは、日本ドラマへの出演について「最初から日本進出を目指していたわけではなかった」と前置きしつつ、オーディションを通じてチャンスを掴んだ経緯を説明した。日本を2~3度訪れ、対話を重ねる中で出演が決まり、日本語での演技や日本の撮影現場はすべてが初体験だったという。

「息をする感覚まで韓国とは違った」と語るほど、日本での撮影は新鮮な経験だったと振り返り、新しい文化の中で演技をすることが俳優としての刺激になったと明かしている。

画像はキム・ムジュン関連写真(写真=SBS/@Kstyle)より引用しました。

二宮和也との意外な関係性

TBSドラマ「ブラックペアン シーズン2」で共演した二宮和也については、「最初はどれほど有名な人なのか知らなかった」と正直に告白。しかし、撮影を通じて距離は一気に縮まり、現在も連絡を取り合う関係が続いているという。

二宮和也は年齢差を感じさせない気さくな態度で接してくれ、「ベイビーちゃん」と呼ばれるほど親しみのある関係に。キム・ムジュンは二宮を“ニノヒョン”と呼び、天気や近況、仕事について連絡を取り合うなど、国境を越えた交流が続いていることを明かした。

永野芽郁との熱愛説に対する受け止め方

一方で、日本ドラマ共演をきっかけに浮上した永野芽郁との熱愛説についても言及。報道によって注目を浴びたことについて、「自分は名前と顔を知られている立場なのだと改めて自覚した」と語り、一つ一つの言動により慎重になるようになったと心境の変化を明かした。

否定や感情的な反応ではなく、俳優として成熟するための学びとして受け止めた姿勢が印象的だ。

先輩俳優たちから学んだ演技論

画像はキム・ムジュン関連写真(写真=9Atoエンターテインメント/@Kstyle)より引用しました。

MBCドラマ「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」で新人賞を受賞したキム・ムジュンは、俳優としての成長についても語った。ナムグン・ミンから受けた助言は、今も自身の演技の軸になっているという。

「台本は家で完璧に覚え、現場では感情だけに集中する」という言葉通りに演じた嗚咽シーンは、自身にとって忘れられない経験となり、その演技が評価され新人賞につながったと振り返っている。

俳優キム・ムジュンのこれから

日本での活動、報道への向き合い方、そして先輩たちからの学びを糧に、キム・ムジュンは着実に俳優としての歩みを進めている。「物足りなさを感じるからこそ、努力し続けたい」という言葉からは、今後さらなる飛躍を予感させる。

引用元

OSEN「キム・ムジュン、永野芽郁との文春砲に言及…二宮和也とは変わらぬ親交『2日前も連絡をくれた』」(2025年12月26日配信/記者:キム・チェヨン)

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