Mnetのサバイバル番組「PLANET C:HOME RACE」から、7人組ボーイズグループ「MODYSSEY(モディッセイ)」が誕生しました。しかもデビュータイトル曲は、Stray Kidsのプロデュースチーム3RACHA(バンチャン、チャンビン、ハン)が制作を担当すると報じられ、一気に注目度が跳ね上がっています。番組の熱量そのままに、彼らはどんな“航海”を始めるのか。いま押さえておきたいポイントをまとめます。
MODYSSEYとは?名前に込められた意味
グループ名「MODYSSEY」は、Music・Move・Momentumを象徴する「M」と、成長の旅程を意味する「Odyssey」を掛け合わせたもの。音楽から始まった動きが推進力となり、ひとつのチームとして成長していく“叙事的な航海”を意味するとされています。
最終デビューメンバーは7人に決定

ファイナルでは、当初のデビュー確定人数が6人とされていたところ、最終のグローバル累積投票数が47,696,973票に到達し、デビューメンバーが1人増えて7人に決定したと報じられました。
デビューメンバー(最終7人)
スン・ホンユー/ファンジョーイー/リー・ツーハオ/ジャオ・グァンシュー/シュエ・スーレン/イーチェン/アンチュウォル
番組の最後には、メンバーがマスター(専門家)や視聴者投票を行ってきたPlanet Makerへ感謝を伝え、「今後もさらに努力する」という抱負を語ったとされています。
ファイナルステージは新曲2曲で熱量MAX
最終回では、ファイナルに残った12人が2チームに分かれて新曲「REVENANT」を披露。キリングパートはリー・ツーハオとファンジョーイーに決定したと報じられました。
さらに、全参加者が新曲「航海」でフィナーレを飾り、これからの旅程とPlanet Makerへの思いを込めたステージで余韻を残したとのこと。ファイナルならではの“集大成”感が、デビューの期待値を押し上げました。
3RACHA制作のデビュー曲が持つインパクト

今回いちばん大きい話題は、デビュータイトル曲のプロデュースに3RACHAが関わるという点です。
3RACHAは、Stray Kidsの音楽的な芯を形にしてきた存在。彼らの制作曲は、強いフック、緻密な展開、感情の温度感が同居するのが特徴で、初動から「音楽で語るグループ像」を作りやすいと言われます。
MODYSSEYにとっては、
- デビュー時点で“音の世界観”が明確になる
- パフォーマンスと楽曲の一体感が作りやすい
- 早い段階で国際的な注目を集めやすい
こうしたメリットが期待できるため、デビュー前から話題になっているわけです。
どんな人に刺さりそう?今のうちに追いかけたい注目ポイント
- サバイバル番組発の「成長ストーリー」が好き
- チーム名やコンセプトに“物語性”があるグループが好き
- Stray Kids/3RACHAの音作りが好き
- デビュー初期から推しを見つけて追いかけたい
デビュー直後は、メンバーの個性や役割がまだ固まりきっていない分、ライブやパフォーマンスで一気に印象が変わる時期でもあります。今のタイミングで追い始めると、変化のドラマをまるごと味わえるはずです。
あとは、3RACHA制作曲がどの方向に振れるか。攻めたエネルギーで突き抜けるのか、叙事的な“旅の始まり”を音で描くのか。ここが最初の勝負どころになりそうで、デビューの瞬間を見届けたくなります。
まとめ
「PLANET C:HOME RACE」から誕生したMODYSSEYは、投票数によって7人組としてデビューが決定し、ファイナルの熱量を背負って新たな航海に出ます。デビュー曲を3RACHAが制作すると報じられたことで、音楽面の期待値も一気に上昇。今後の公式発表やティザー公開の動き次第で、さらに話題が広がりそうです。
引用元
マイデイリー(配信日時:2025/12/28 09:05、掲載:2025/12/28 11:46、記者:イ・スンギル)



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