IU&ビョン・ウソク主演『 21世紀の大君夫人 』 スペシャル予告映像公開で期待高まる

画像は21世紀大君夫人(写真=MBC「21世紀大君夫人」)Kstyleより引用しました ラブコメ
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IUとビョン・ウソクが主演を務める新ドラマ『21世紀の大君夫人』が、放送に先立ちスペシャル予告映像を公開し、注目を集めています。韓国で2026年上半期に初放送予定の本作は、立憲君主制が続く“21世紀の韓国”という独特な設定の中で、身分を超えたロマンスを描く話題作です。

立憲君主制の韓国を舞台に描かれる運命的ロマンス

『21世紀の大君夫人』は、すべてを手に入れた財閥令嬢でありながら身分に不満を抱く女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら王位を継げず、何も持てない立場に置かれたイ・ワン大君(ビョン・ウソク)の物語。相反する境遇にある2人が出会い、運命に導かれるように惹かれ合っていく姿を描きます。

「2025 MBC演技大賞」で見せたケミストリー

本作は放送前から高い関心を集めています。その理由の一つが、IUとビョン・ウソクが「2025 MBC演技大賞」で受賞し、授賞式の場で見せた特別なケミストリー。2人の並びが放送前から話題となり、ドラマ本編への期待を一層高めました。

スペシャル予告に描かれた“大胆なプロポーズ”

動画はMBCドラマ『21世紀の大君夫人』公式YouTube/ティーザー予告編「21世紀大君夫人|第1回ティーザー予告編|ディズニープラス」Disney Plus Korea / YouTubeより引用しました。

公開されたスペシャル予告映像では、ソン・ヒジュがイ・ワン大君に向けて見せる猪突的で大胆なアプローチが印象的に描かれています。財閥家の令嬢として莫大な財力と能力を備えながらも、身分によって見下される現実に直面してきたソン・ヒジュは、常に堂々とした姿勢を崩しません。

一方、王の息子でありながら王位を継げなかったイ・ワン大君は、その存在自体が現王にとって脅威となる立場。幼い息子を守ろうとする大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)からの露骨な牽制や、婚礼を迫られる重圧の中で生きています。

身分を超えた出会いが運命を動かす

そんなイ・ワン大君の前に現れたのが、「結婚によって身分を上げる」という明確な目標を持つソン・ヒジュ。彼女は迷うことなくプロポーズをし、周囲を驚かせます。消極的な反応を見せるイ・ワン大君に対し、ソン・ヒジュは「会いたかったです」という一言を皮切りに、手段を選ばず距離を縮めていきます。

やがて2人が和気あいあいと時間を過ごす姿も描かれ、ついに「大君の夫人になる準備をしなさい」という言葉が発せられる場面へ。韓国中を揺るがすことになる2人の物語の始まりを予感させます。

禁忌を越えるロマンスに注目

『21世紀の大君夫人』は、スペシャル予告映像を通じて、身分制度という“禁忌”を越えるロマンスへの関心を一気に高めました。財力・能力・身分という要素が交錯する中で描かれる2人の関係性は、これまでにない新鮮なドラマ体験を予感させます。

IUとビョン・ウソクがどのような夫婦像を築き上げるのか。2026年上半期の初放送に向けて、期待は高まるばかりです。


引用・参考:Newsen(2025年12月31日配信/記者:イ・ミンジ)

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