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イ・ドンウク主演『 殺し屋たちの店 シーズン2 』始動 新キャスト参戦で物語は次の局面へ

画像はKstyleより引用しました サスペンス・ホラー

Disney+オリジナルシリーズ『殺し屋たちの店』が、シーズン1のヒットを受けてシーズン2として帰ってきます。香港で開催された「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」には、イ・ドンウク、キム・ヘジュン、イ・グォン監督が登壇し、続編の見どころが語られました。

シーズン2は“再び狙われる姪”から始まる

シーズン2では、叔父チョン・ジンマンが残した危険な遺産を守り抜いた姪ジアンが、再び正体不明のキラーたちの標的となる物語が描かれます。来年の公開を控え、現在は撮影が進行中。前作の緊張感を引き継ぎながら、スケールアップした展開が予告されています。

死亡したはずのジンマンが再登場

最大の注目ポイントは、シーズン1で死亡したと思われていたチョン・ジンマン(イ・ドンウク)の再登場です。イ・ドンウクはイベントで「ドラマの重要な仕掛けだったため、どう繋げるかが重要だった。シーズン2では、なぜそうなったのか理由が明らかになる」と語り、物語の核心に迫る展開を示唆しました。

おなじみの顔ぶれに加え、新キャストが参戦

画像はKstyleより引用しました
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シーズン2には、イ・ドンウク、キム・ヘジュンをはじめ、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、イ・テヨン、キム・ミンらシーズン1の主要キャストが再集結。さらに、新たな顔ぶれとして玄理と岡田将生の出演が発表され、国際色のあるキャスティングが話題となっています。

グローバル組織「バビロン」と日本人キャラクター

イ・グォン監督は、シーズン2で明かされる新要素として、表に出ないグローバル組織「バビロン」の存在を挙げました。玄理と岡田将生は、日本側から派遣された姉弟という設定で、バビロンのために働く高い戦闘力を持つ傭兵を演じます。

2人はジンマンと因縁を持ちながらも、皮肉にも彼を捕らえるために動く存在。物語に新たな緊張関係と深みをもたらす重要な役割を担います。

スケールアップする世界観と人間関係

シーズン1が“1日の出来事”を軸に描かれたのに対し、シーズン2では世界観が大きく拡張され、組織同士の対立や国境を越えた因縁が浮き彫りになります。アクションだけでなく、キャラクター同士の関係性や選択が物語を大きく動かす点も見逃せません。

『殺し屋たちの店』シーズン2は、サスペンスとアクションを軸に、さらに深化したドラマを予感させます。イ・ドンウクの再登場と新キャストの活躍が、どのような化学反応を生むのか。続報と公開日への期待が高まっています。


引用・参考:Newsen(2025年11月13日配信/記者:パク・スイン)

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