BLACKPINKが約2年10ヶ月ぶりに、4人そろってカムバックしました。新曲「JUMP」は7月11日午後1時に公開され、世界中のファンが注目しています。
この曲は、メンバーそれぞれがソロ活動を経て成長した姿を見せてくれる内容です。4人の力が合わさることで、BLACKPINKらしい魅力がより強く表れています。
BLACKPINKメンバー紹介
BLACKPINKは、個性のある4人のメンバーで構成されています。音楽だけでなく、ファッションやエンタメでも注目されています。
JISOO(ジス)
1995年1月3日生まれ。韓国・京畿道出身。担当はリードボーカルとビジュアル。女優としても活動しており、ドラマ『スノードロップ』で主演を務めました。
JENNIE(ジェニー)
1996年1月16日生まれ。ソウル出身。担当はメインラッパーとサブボーカル。ファッションアイコンとしても人気で、シャネルのアンバサダーです。
ROSÉ(ロゼ)
1997年2月11日生まれ。オーストラリア・メルボルン出身。担当はメインボーカルとリードダンサー。独特の歌声が特徴で、ソロ曲もヒットしています。
LISA(リサ)
1997年3月27日生まれ。タイ・バンコク出身。担当はメインダンサー、リードラッパー、サブボーカル。ダンスの実力が高く、ソロ曲も大人気です。
「JUMP」は力強いサウンドと中毒性が魅力
BLACKPINKの最新楽曲『휘어(JUMP)』のMV冒頭では、近未来的な都市を背景にDave Meyersによる演出が印象的に映し出される(画像:©︎YG ENTERTAINMENT/YouTubeより引用)
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「JUMP」は、ハードスタイルというジャンルの曲です。激しいビートに、西部劇のようなギター音が加わり、とても印象的です。
個性が光るボーカルとラップ
BLACKPINKのボーカルとラップがうまく重なり、曲の世界に引き込まれます。サビでは特に勢いがあり、聴いていると自然に体が動いてしまうような力強さがあります。
プロデュースはTEDDYと24
「JUMP」は、TEDDYと24がプロデュースしました。2人は過去にもBLACKPINKのヒット曲を多く手がけています。
完成度の高いサウンド作り
今回も、ビートとメロディーのバランスが絶妙で、多くの人を引き込む楽曲になっています。サビでは、4人それぞれの個性がしっかりと出ていて、聴きごたえがあります。
MVはデイヴ・マイヤーズ監督が担当
ミュージックビデオは、グラミー賞も受賞したデイヴ・マイヤーズが監督を務めました。世界中の有名アーティストと仕事をしている映像作家です。
印象的な映像と演出
MVでは、派手な色使いやストーリー性のある演出があり、見ているだけでも楽しめます。大勢のダンサーと一緒に踊るシーンや、ユーモアのある演出も見どころです。
- 力強いダンス
- 映画のような映像美
- メンバーの魅力を引き出すカメラワーク
世界ツアー「DEADLINE」も進行中!
BLACKPINKは現在、16都市・31公演におよぶワールドツアー「DEADLINE」を行っています。韓国・高陽(コヤン)での初公演では、「JUMP」をいち早く披露しました。
世界各地で注目のステージ
そのステージ映像は、YouTubeでトレンド1位を記録しました。ダンスや衣装、照明も見事で、観客を圧倒するパフォーマンスでした。
SNSでは、ファンからの感動の声も多く寄せられています。今後の公演地では、さらにサプライズがあるかもしれません。
BLACKPINKの進化に世界が注目

このカムバックで、BLACKPINKは再び「世界のトップグループ」としての存在感を示しました。ソロでも活躍する4人が、グループとして集結した意味は大きいです。
さらなる記録にも期待
YGも、「今回のMVや楽曲には、4人の魅力と影響力がしっかりと込められている」と話しています。
これからも新たな記録を作っていくBLACKPINKに、世界中のファンが期待しています。
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