SEVENTEENのドギョムとスングァンが、本日ユニットとして正式デビューを果たしました。1stミニアルバム「Serenade」は、寒い冬の夜にそっと寄り添うような温もりを持った作品で、日常の中にある“普通の愛”をテーマにしています。二人は繊細なボーカルと感情表現を武器に、共感を誘う音楽世界を完成させました。
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1stミニアルバム「Serenade」に込められた想い
冬の夜を包み込む感性
「Serenade」は、日々の生活の中で積み重なった感情を丁寧にすくい上げた全6曲で構成されています。派手な演出よりも、心に静かに染み込むメロディと歌詞が印象的で、ドギョムとスングァンのボーカルに自然と耳を傾けたくなるアルバムです。
タイトル曲「Blue」が描くすれ違う愛
動画はSEVENTEEN ドギョム&スングァン「Blue」公式ミュージックビデオ(Cinema Ver.)より引用しました
タイトル曲「Blue」は、“互いに異なる歩幅の愛”をテーマにしたバラードです。切なさを帯びたハーモニーが印象的で、恋人同士の微妙な距離感や感情の揺らぎをリアルに表現しています。ミュージックビデオには俳優イ・ユミとノ・サンヒョンが出演し、すれ違う二人の物語が映像としても深い余韻を残します。

ソロ楽曲で見せる二人それぞれの個性


ドギョムのソロ曲「Rockstar」
ドギョムのソロ曲「Rockstar」は、身近にいる大切な人たちへの感謝をテーマに制作されました。当たり前の存在だと思っていた人たちが、実は大きな支えになっていることに気づく瞬間を、温かいメロディに乗せて表現しています。
スングァンのソロ曲「Dream Serenade」
スングァンの「Dream Serenade」は、何気ない日常の中にあるかけがえのない瞬間を描いた楽曲です。忙しさの中で見過ごしがちな時間こそが、心を癒してくれるというメッセージが込められています。
お互いに語る“ボーカリストとしての魅力”
ドギョムはスングァンについて「聴く人に力を与える声を持つボーカリスト」と語り、その温かさが作品全体を包み込んでいると明かしました。一方、スングァンはドギョムの魅力を「感情表現の幅広さ」と表現し、明るさと切なさの両方を自然に届けられる点を高く評価しています。
CARATと分かち合う“愛”という感情
二人が口を揃えて語ったのは、ステージでCARATと向き合う瞬間こそが最も愛を感じる時間だということでした。歌とパフォーマンスを通して感情を共有するその空間は、SEVENTEENとファンが一つになる特別な場所だといいます。
CARATへ向けたメッセージ
ドギョムは「このアルバムが、今日一日を幸せだったと思える理由になれば嬉しい」と語り、スングァンも「僕たちの真心が、皆さんの心に温かく届いてほしい」と想いを伝えました。「Serenade」は、二人からCARATへ贈られた優しいラブレターのような一枚です。
※本記事は、
KstyleNews(2026年1月12日 14:11配信)/記者:Kstyle編集部
の報道内容をもとに構成しています。
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