ENHYPENが、新たな世界観をまとってカムバックした。7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のタイトル曲「Knife」のミュージックビデオが、2026年1月16日に公開され、強烈なインパクトを放っている。
本作でENHYPENは、禁忌を恐れずスリルそのものを楽しむ“ドーパミン中毒”のヴァンパイアへと変身。これまで以上にダークで刺激的な魅力を前面に押し出し、グローバルファンの視線を一気に引きつけた。
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動画はENHYPEN「Knife」Official MVをYouTube(HYBE LABELS公式)より引用しました
緊急速報から始まるスリリングな物語
ミュージックビデオは、禁忌を破り指名手配された7人のヴァンパイアが街に現れたという緊急速報で幕を開ける。日常と非日常が交錯する導入から、一気に緊張感の高い世界へと引き込まれる構成だ。
飛び交う刃、炎の柱、暴走する車両、そして取り囲む取材陣。極限状況の連続にもかかわらず、メンバーたちは一切の動揺を見せず、むしろ余裕すら感じさせる表情で危機をかわしていく。その姿は、恐怖すら快楽として受け入れるヴァンパイアという設定を鮮烈に体現している。
メンバーごとに際立つ“危機を楽しむ表情”

映像の随所では、メンバーそれぞれの個性が印象的に描かれる。脅威的な状況にも泰然自若とした姿を見せるソンウ、割れたコーヒーカップにも表情を変えないジェイク、頭上から落ちるスクレーパーを無造作に蹴り飛ばすソンフンなど、危機を意に介さない振る舞いが強い印象を残す。
こうした演出は、ENHYPENが単なる“追われる存在”ではなく、スリルを自ら支配する存在であることを明確に示している。
切れ味鋭いパフォーマンスが放つ中毒性
パフォーマンス面でも、「Knife」は視覚的快感に満ちている。全身から放たれるパワフルなエネルギーと、緊張感を伴った鋭い動きが楽曲の世界観と完全にシンクロ。
特に、手で刃を形象化したポイントダンスは直感的でありながら洗練されており、一度見ただけで強く記憶に残る。冷徹な表情をまとった“ヴァンパイアギャング”としてのENHYPENは、観る者に圧倒的な没入感を与える。
映像美とカメラワークが生む没入感
ダイナミックで大胆なカメラワークも、本作の完成度を高めている。炎や刃、スピード感あふれる追跡シーンが連続する中でも、メンバーの存在感は常に際立ち、映像全体の緊張感を持続させる。
スリルと快感が頂点へと押し上げられていく構成は、ENHYPENが築いてきたヴァンパイア・ユニバースの進化を感じさせるものとなっている。
作品情報
ENHYPEN 7thミニアルバム
「THE SIN : VANISH」
タイトル曲:「Knife」
元記事配信日時:2026年1月16日 14:41 記者:ファン・ヘジン(Newsen)
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