自然の力で“健やかな美しさ”を育ててきた韓国コスメブランド・イニスフリー。そのブランド史において初となるJAPANアンバサダーに、俳優の綱啓永が起用された。このニュースが放つのは、単なる広告起用以上の意味だ。透明感、誠実さ、そして変化を恐れない柔らかな強さ──両者が重なった瞬間に、新しいイメージが静かに立ち上がっている。
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初のJAPANアンバサダーという転換点

イニスフリーが掲げるのは、大自然のエネルギーを活かしたアクティブスキンケア。その世界観を日本で体現する存在として選ばれたのが綱啓永だった。派手さよりも、じわりと印象に残る佇まい。肌や表情に嘘がないことが、ブランドメッセージと自然に重なっていく。
スペシャルムービーに映る“潤いとハリ感”
韓国で撮影された静かな存在感
公開されたスペシャルムービーでは、新製品「グリーンティー セラミド ミルク エッセンストナー」を通して、“潤いとハリ感”というキーワードが感覚的に表現されている。韓国で撮影された映像の中で、綱啓永は作り込まれた演技ではなく、表情の変化や視線だけで肌と心のコンディションを語る。
ミルク化粧水という新感覚のテクスチャーを、言葉ではなく空気感で伝える構成は、イニスフリーが目指すスキンケアの姿勢そのものだ。
新商品が示すスキンケアの方向性

10月1日に発売されるのは、「グリーンティー セラミド ミルク エッセンストナー」と「グリーンティー セラミド バリア クリーム」。どちらも、日常の中で肌の基礎力を整えることを目的としたラインだ。
外的刺激にさらされがちな現代の生活の中で、“守る”“満たす”というケアの重要性を、イニスフリーは改めて提示している。
綱啓永という存在が持つ説得力
動画はWELCOME TO INNISFREE🎉イニスフリー初のJAPANアンバサダーに俳優・綱啓永さんが就任🐟より引用しました
動画は10.01 COMING SOON📢JAPANアンバサダー綱さんの新製品Main Filmを公開🎥🎞️より引用しました
綱啓永は、ドラマ「君の花になる」で8LOOMのメンバーとして注目を集めて以降、俳優として着実にキャリアを積み重ねてきた。話題性に頼らず、一つひとつの役で印象を更新してきた歩みは、スキンケアが肌に与える“積み重ね”の価値とよく似ている。
だからこそ、イニスフリーのアンバサダーという役割は、彼にとっても、ブランドにとっても無理のない選択に見える。
肌と印象は、静かに育っていく
イニスフリーと綱啓永の組み合わせが伝えているのは、「すぐに変わる美しさ」ではない。毎日のケアの中で少しずつ育ち、気づいたときに確かな違いとなって現れる変化だ。
この秋、日本で本格的に展開される新たなビジュアルとコンテンツは、スキンケアを“生活の一部”として見つめ直すきっかけを与えてくれそうだ。
※本記事は、Kstyle(編集部/配信日:2025年9月22日)の報道内容をもとに再構成しています。
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