POWの2026年を本格的に始動させるタイトル曲「Come True」のミュージックビデオが、ついに公開されました。音源だけでなく“映像”として物語が完成したことで、この楽曲が描くメッセージは、より鮮明に、より感情的に伝わってきます。
タイトル曲「Come True」MV公開が持つ意味
“成長型オールラウンダー”として注目を集めるPOWは、昨年だけで4度のカムバックを果たし、着実に歩みを進めてきました。そんな彼らが2026年の幕開けに選んだのが、このタイトル曲「Come True」です。MV公開は単なるプロモーションではなく、POWが次のステージへ進むという宣言そのもの。映像とともに楽曲の世界観が完成し、新たな物語が動き出しました。
挑戦や変化を前に感じる迷いを否定せず、「それでも進んでいいんだ」と語りかけるような温度感が、この楽曲には込められています。

m-flo名曲サンプリングが映像で際立つ理由
タイトル曲「Come True」は、2001年に日本で大ヒットしたm-floの代表曲「Come Again」をサンプリング。プロデュースには、m-floの☆Taku Takahashiが直接参加し、原曲のエッセンスを現代的に再構築しています。
さらに、新進気鋭バンド新人類のボーカル、シン・オンユがフィーチャリングとして加わり、POWならではの若さと感情が重なったサウンドに仕上がりました。懐かしさと新しさが共存するこの一曲は、“過去から未来へ”というテーマそのものを体現しています。
「Just Go」に込められた、諦めない覚悟
収録曲「Just Go」は、メンバーのヨチが手がけた楽曲。練習中に何度も交わされていた「それでも、やらなきゃ」という言葉をモチーフに、迷いながらも前進する覚悟がストレートに描かれています。
完璧でなくてもいい、立ち止まってもいい。それでも一歩を踏み出すことの大切さを、POWらしい等身大の言葉で伝えてくれる一曲です。
MV公開とともに予告された、日本ファンクラブ限定コンテンツ
動画はPOWの新曲「Come True」公式ミュージックビデオをYouTube(GRID Entertainment/POW Official)より引用しました
本作のリリースを記念して、日本公式ファンクラブ「POWER JAPAN」では会員限定コンテンツの配信も予告されています。ステージ上とは違う、ファンにしか見せないPOWの素顔が垣間見える内容になる予定で、詳細は後日公開されるとのこと。
まとめ:MV公開で完成した「Come True」という物語
「COME TRUE」は、夢を追う途中で立ち止まってしまったすべての人へ向けた応援歌です。POWがこれまで積み重ねてきた成長と、これから描いていく未来。その両方が詰まったこの作品は、2026年の始まりに“勇気”という名前の光を灯してくれます。
※本記事はKstyle掲載情報をもとに再構成しています。



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