時間が止まっていたわけではありません。ただ、心のどこかで待ち続けていた──そんな気持ちを、一気に呼び覚ます知らせでした。Wanna Oneが7年ぶりの再集結を前に、ファンへ向けた直筆メッセージを公開。あの日の続きを、いま再び始めようとしています。
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7年の時間を越えて、再び呼ばれた名前「Wannable」
Mnet Plusの公式SNSを通じて公開されたのは、Wanna Oneメンバーそれぞれの直筆メッセージ。そこに共通していたのは、「待っていてくれてありがとう」「また会おう」という、まっすぐな言葉でした。
イ・デフィは「皆さんが集まる時、僕たちも集まると約束していた」と語り、その約束を果たす時が来たことを明るく報告。キム・ジェファンは「7年という時間を越えて、再び一つになる瞬間」と表現し、再会への高鳴りを隠しませんでした。
「夢でもいい」──抑えきれない再会への想い
ハ・ソンウンは「これは夢ですか?」と問いかけながらも、「Wannableにすごく会いたかった」と率直な感情を吐露。ユン・ジソンもまた、「恋しかった分、喜んでくれると信じている」と、再び共に過ごす時間への期待を語りました。
パク・ウジンは「もう夢ではなく現実」と言い切り、パク・ジフンはファンへの感謝を“僕の心の中に保存”という言葉で表現。7年経っても色あせない、それぞれの個性がにじみ出るメッセージが並びます。
それぞれの場所から、同じ想いで

オン・ソンウは「眠っていたWannableよ、目覚めてください」と呼びかけ、春の訪れとともにWanna Oneが帰ってくることを表現。カン・ダニエルは「思い出を取り出して、またあの頃に戻ってみよう」と語り、ファン・ミニョンは「同じ場所に立ち続けてくれてありがとう」と感謝を伝えました。
ベ・ジニョンは「手が震えるほど現実味がない」と率直な心境を明かし、ライ・グァンリンは韓国語で「兄さんたちをたくさん愛してほしい」と温かなメッセージを残しています。
「Wanna One GO」で始まる、新しい時間
Wanna Oneは2017年、Mnet「プロデュース101」シーズン2から誕生し、2019年に公式活動を終了しました。しかし最近、リアリティ番組「Wanna One GO」での再集結が予告され、再び大きな注目を集めています。
今回のメッセージは、その再集結への序章。過去を懐かしむだけではなく、「これから」を共に歩むための合図でもあります。
まとめ:待ち続けた想いが、いま重なる
「すごく会いたかった」。その一言に、7年分の時間と感情が詰まっています。Wanna OneとWannableが再び同じ時間を共有する日へ向けて、物語は静かに、しかし確かに動き始めました。
※本記事はOSEN配信記事をもとに再構成しています。
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