シン・セギョンが語る映画「ヒューミント」の舞台裏―パク・ジョンミンとのロマンスに「思わず胸がドキッとした」

画像は、シン・セギョン「ヒューミント」Kstyle(写真=THE PRESENT COMPANY)より引用しました 韓国芸能人・俳優

リュ・スンワン監督の最新作「ヒューミント」で、北朝鮮レストランの店員チェ・ソンファ役を演じたシン・セギョン。極寒のウラジオストクを舞台に、秘密と真実が交錯するスリリングな物語の中で、彼女が見せた新たな顔が話題を呼んでいます。

特に注目を集めているのが、北朝鮮の国家保衛省組長パク・ゴンを演じたパク・ジョンミンとのロマンスです。実力派俳優同士が共鳴し合った撮影現場では、どのような感情が動いていたのでしょうか。シン・セギョンがインタビューで明かした、共演者への敬意と役作りの苦労を紐解きます。

運命的に出会ったキャラクター、チェ・ソンファへの挑戦

画像は、シン・セギョン「ヒューミント」Kstyle(写真=THE PRESENT COMPANY)より引用しました

今作でシン・セギョンが演じたチェ・ソンファは、物語の鍵を握る重要人物です。当初のキャスティングから変更を経て彼女のもとに舞い込んだこの役に対し、彼女は「運命的な出会い」を感じたと語っています。

平壌出身と見紛うほどの完璧な北朝鮮言葉

劇中で彼女が挑戦したのは、北朝鮮の言葉を使った演技です。「私にとって大きな挑戦だった」と振り返る通り、専門の先生と徹底的な反復練習を重ね、口に馴染ませるまで努力を惜しまなかったといいます。予告編公開後、あまりの自然さに「故郷は平壌なのか」という反応が上がったことに対し、「一次は通過したという気持ちになった」と安堵の表情を見せました。

最高のコンディションで挑んだ「チェ・ソンファらしさ」

「今作で特に美しさが際立っている」という評価については、スタッフ全員で「最も魅力的なポイント」を探り、韓服の色味に至るまでこだわり抜いた結果だと明かしました。役柄のリアリティと映画的な美しさを両立させた彼女の姿は、スクリーンで一際輝きを放っています。

パク・ジョンミンの眼差しに魅了されたロマンスの裏側

画像は、シン・セギョン「ヒューミント」Kstyle(写真=THE PRESENT COMPANY)より引用しました

パク・ジョンミンとの共演は、シン・セギョンにとっても刺激的な経験となりました。同世代の俳優として、また一人の表現者として、彼女はパク・ジョンミンの姿勢から多くのことを学んだといいます。

現場の混乱に動じない「俳優としての背中」

撮影環境や周囲の状況に左右されず、黙々と自分の役割を全うするパク・ジョンミンの姿に、シン・セギョンは深い感銘を受けました。「あのようにすれば時間が経っても後悔が残らないんだ」と感じたという彼女の言葉からは、共演を通じて得た確かな信頼関係が伺えます。

モニター越しでも伝わる「パク・ゴンの魅力」

ロマンスを演じる中で、パク・ジョンミンが見せる「眼差し」は特に印象的だったようです。シン・セギョンは、撮影現場でモニターを確認しながら「パク・ゴンの眼差しが本当に素敵で、思わず胸がドキッとした瞬間もあった」と告白。俳優本人の魅力とキャラクターが完璧に融合した瞬間が、映画の中に刻まれていることを予感させます。

また、あしながおじさんのような存在だったというチョ・インソンら、豪華キャストとのアンサンブルも本作の見どころ。過酷なロケーションで紡がれた熱い物語「ヒューミント」は、俳優たちの魂のぶつかり合いを感じさせる一作となっています。

出典:ペ・ヒョジュ「シン・セギョン、映画「ヒューミント」でパク・ジョンミンとロマンスを披露“眼差しが魅力的…ドキッとした瞬間も”」Kstyle

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