グローバルショートドラマプラットフォームKanta(カンタ)にて、本格派アクションショートドラマ「殺し屋じゃなくて、作家です」が配信開始となりました。主演を務めるのは、K-POPグループCRAVITYのジョンモ。本作は、縦型ショートドラマならではのスピード感と没入感を活かした、アクションとコメディが融合した注目作です。
次世代ショートドラマプラットフォーム「Kanta」とは

Kantaは、1話約1分という短尺ながら、物語性と映像クオリティを両立させた“次世代ショートドラマ”を提供するグローバルプラットフォームです。ラブコメディやファンタジー、サスペンス、ミステリー、アクションまで幅広いジャンルを揃え、毎月オリジナル新作を配信しています。
2025年12月10日には全面リニューアルを実施し、全作品を無料で視聴できる形へと進化。韓国ドラマファンを中心に支持を広げ、エンタメ業界でも存在感を高めています。
ジョンモ(CRAVITY)が挑む二面性のある主人公
本作でジョンモが演じるのは、ドラマ作家志望の青年トッコ・ジン。ある出来事をきっかけに、伝説の殺し屋の体に入り込んでしまうという、ユニークかつ難易度の高い役どころに挑戦しています。コミカルな表情からシリアスなアクションまで、これまでにない新たな魅力を披露しています。
共演には、「僕らに乾杯!~酒類一切~」のチョン・ホギュン、アナウンサーとしても活躍するシン・アヨン、「ビヒョン伝~トッケビの主人~」「マイ・シークレット・ヴァンパイア」などで知られるカン・チャヌが名を連ねています。
縦型ならではの迫力とテンポ感
スマートフォン視聴を前提とした縦型映像により、アクションシーンの臨場感とスピード感が際立つ本作。短時間でも強い印象を残す演出で、テンポよく物語が進行していきます。全話無料配信のため、空き時間に一気見できる点も魅力です。
あらすじ
ドラマ作家志望のトッコ・ジンは、死神の手違いによって命を落としてしまう。しかし、昏睡状態にあった男ペク・ドコンの体に入り込み、奇跡的に生き返ることに成功する。
さらに死神から「大作家の筆力」という特殊な能力を授かり、念願だった作家デビューのチャンスを掴むジン。しかし、ペク・ドコンの正体は裏社会で恐れられていた伝説の殺し屋「コード・ゼロ」だった。
ドコンの体に宿ったまま作家として成功を目指すジンと、彼を裏切り者として追う殺し屋組織。勘違いから始まった騒動は、やがて本格的なアクションへと発展していく。
作品情報
作品名:殺し屋じゃなくて、作家です
配信:Kanta(全話無料)
キャスト:ジョンモ(CRAVITY)、チョン・ホギュン、シン・アヨン、カン・チャヌ
©CAC/RIDI
引用元
元記事配信日時:2026年1月16日 09:47
記者:Kstyle編集部
出典:KstyleNews



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