7年前、確かにそこにあった想いは、時を経ても消えないのだろうか。
2026年2月20日より放送がスタートするMBC新金土ドラマ『 君がきらめく季節に 』は、止まってしまった感情と時間が、再会によって静かに、しかし確実に動き出す瞬間を描くロマンス作品だ。
Disney+でも2026年2月20日より配信の予定です。
夏のような男と、冬に閉じこもった女性


物語の中心となるのは、毎日を夏休みのように軽やかに生きるソン・ウチャンと、自らを“冬”に閉じ込めて生きてきたソン・ハラン。
正反対の時間を生きてきた二人が、運命のように再び出会うことで、凍りついた感情が少しずつ解けていく。
このドラマが描くのは、派手な恋愛ではない。失われた時間、言葉にできなかった後悔、そして再び向き合う覚悟だ。
ポスターが映し出す「同じ場所、違う時間」
公開された第1弾ポスターは、作品の世界観を端的に表している。
潜水橋を背景に向かい合って立つ二人。しかし、同じ場所にいながら、その空気はまったく異なる。
雪が舞う冬の中に立つハランは、冷たい表情で視線を逸らす。一方、光が差し込む世界に立つウチャンは、彼女を見つめながら穏やかな笑顔を浮かべている。
この対比は、二人の心の距離と、過ごしてきた時間の違いをそのまま映し出しているようだ。
「7年前」の一言が呼び起こす余韻

ポスターに添えられた
「7年前、春風のようだった彼女が再び、僕の前に現れた」
というフレーズは、視聴者の感情を一気に引き寄せる。
すでにハランに気づいているウチャンと、何も知らないようなハラン。その視線のズレが、二人の間に横たわる“語られていない過去”の存在を強く印象づける。
彼らはなぜ離れ、なぜ今、再び出会ったのか。その答えは、物語の中で少しずつ明かされていく。
動画は韓国ドラマ『君がきらめく季節に』|ティザー予告編|チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン豪華共演で贈る、この冬心癒す胸キュン必至のハートフル・ラブロマンス|Disney+ (ディズニープラス)より引用しました

再会は、救いか、それとも試練か
制作陣は、潜水橋について「物語序盤で二人の感情と時間を同時に表す重要な場所」と語っている。
始まりの場所は、必ずしも希望だけを意味しない。再会は、ときに痛みを伴うものでもある。
それでも、過去から目を逸らさず、再び向き合うことを選んだ二人が、どんな季節を迎えるのか。
『 君がきらめく季節に 』は、静かなときめきと切なさが同時に押し寄せる、大人のための再会ロマンスになりそうだ。
放送情報
作品名:『 君がきらめく季節に 』
放送局:MBC
放送開始日:2026年2月20日
放送時間:毎週金・土曜 21:50~
Disney+でも2026年2月20日より配信の予定です。

引用元
Herald wowkorea.jp
記事配信日時:2026年1月20日 13:13
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