1,000万人動員目前の「王と生きる男」で旋風!パク・ジフンが4月に待望のソロアーティスト復帰

画像、左は「パク・ジフン」Kstyle(写真=マイデイリー DB)より、右は「王と生きる男」Kstyle(写真=SHOW BOX)より引用しました 韓国芸能人・俳優

俳優としての圧倒的な存在感で今、韓国映画界の頂点に立とうとしているパク・ジフンが、ついに本業である歌手としてステージに戻ってきます。

現在、出演映画「王と生きる男」がシンドローム級の大ヒットを記録し、累積観客数959万人を突破。大台となる1,000万人超えが確実視される中、所属事務所はパク・ジフンが2026年4月のカムバックを目標に、約3年ぶりとなるニューアルバムを準備中であることを正式に発表しました。俳優として、そしてアーティストとして、2026年の春を鮮やかに彩る彼の最新動向に迫ります。

俳優パク・ジフンの真骨頂!映画「王と生きる男」で魅せた熱演

現在、韓国中の視線を釘付けにしているのが、映画「王と生きる男」でのパク・ジフンの活躍です。彼は劇中、イ・ホンウィ役を演じ、キャラクターの深淵にまで踏み込んだ熱演で観客の心を掴みました。

累積観客数1,000万人突破目前のメガヒット

公開から快進撃を続ける本作は、3月4日時点で累積観客数959万人を記録。韓国映画史に名を刻む「1,000万映画」の仲間入りを目前に控えています。パク・ジフンの演技は「キャラクターに完全に溶け込んでいる」と絶賛されており、俳優としての地位をより盤石なものにしました。

4月、3年ぶりのソロカムバックと「Wanna One」の絆

俳優としての輝かしい成功の一方で、ファンが最も待ち望んでいたのが「歌手パク・ジフン」の帰還です。

7thミニアルバム以来の新譜に高まる期待

今回のカムバックは、2023年に発表された「Blank or Black」以来、実に約3年ぶりとなる新譜です。長い準備期間を経て、ソロアーティストとしてどのような音楽的進化を見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。

Wanna One再集結プロジェクトとの相乗効果

さらに4月には、以前から報じられているWanna Oneメンバーたちとのリアリティ番組の公開も控えています。ソロ活動とグループとしての絆、その両面を一度に楽しめる特別な1ヶ月になりそうです。

5月には新ドラマ「炊事兵、伝説になる」で二等兵に変身

パク・ジフンの快進撃は止まりません。歌手活動の直後となる5月には、tvNの新ドラマ「炊事兵、伝説になる」への出演も決定しています。

本作で彼が演じるのは、最前線の哨所に転入したばかりの新人二等兵、カン・ソンジェ。炊事兵として新たな伝説を作っていくという一風変わったキャラクターに挑戦します。王を演じた映画から一転、軍服に身を包んだ若き兵士として、また新たなパク・ジフンの魅力に出会えることでしょう。

引用先:
キム・ハヨン「映画「王と生きる男」が大ヒット中!Wanna One出身パク・ジフン、4月のカムバックを予告」(2026年3月5日配信)マイデイリー / Kstyle

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