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聞こえたら、死。 『層間騒音』イ・ソンビンが魅せた「静寂と絶望」の境界線

サスペンス・ホラー

韓国で話題沸騰!“音系”団地ホラー『層間騒音』とは?

2025年10月10日より日本公開が決定した韓国ホラー映画『層間騒音』。
韓国では2025年6月に公開され、口コミを中心に爆発的な話題となり、韓国映画部門で3週連続興行収入1位を記録するなど、その勢いは衰えを知りません。本作は、日常に潜む「生活音」が恐怖へと変わる“音系”ホラーの新境地を切り開く注目作です。

物語の舞台は、築年数の古い団地。ある日、聴覚障がいを持つ主人公ソ・ジュヨンが妹の失踪をきっかけに団地を訪れ、そこに渦巻く不可解な騒音の正体と対峙していく…。

📽️ 30秒でわかる『層間騒音』

“音”だけが頼りの世界で、日常の音が恐怖に変わる――。 異色ホラー『層間騒音』を30秒でぎゅっと紹介!

※この動画は限定公開ショートです。クリックするとYouTubeで再生されます。

画像は映画『層間騒音』© 2025 FINECUT Co., Ltd.、Kstyleより引用しました

韓国語で「層間騒音(そうかんそうおん)」とは、集合住宅における上下階の生活音(足音・話し声・物音など)を意味する言葉。普段は気にも留めない音が、異常な存在を感じさせる“怖音(ふおん)”として響くとき、観る者は想像以上の恐怖に包まれます。

画像は映画『層間騒音』© 2025 FINECUT Co., Ltd.、Kstyleより引用しました
画像は映画『層間騒音』© 2025 FINECUT Co., Ltd.、Kstyleより引用しました

あらすじ

補聴器を使用しているソ・ジュヨン(イ・ソンビン)は、疎遠になっていた妹ジュヒの突然の失踪を知らされる。手がかりを求めてジュヒの住んでいた古い団地に向かったジュヨンは、異常なほどの防音シートが貼られた部屋と、脅迫めいた隣人の言葉に不穏さを感じる。やがて彼女は補聴器を通じて得体のしれない“音”を聞き始め、妹の失踪の真相と、団地全体に広がる怪異の存在を突き止めようとするのだが…。

“音”だけが頼りの世界で、誰もが感じたことのある“生活音”が、次第に恐怖へと変わっていく――。

「お願い…静かにして」――不穏な隣人と奇妙な騒音。恐怖が忍び寄る“音”のスリラーに、息を呑む。
※この動画はYouTube「BY4M STUDIO」公式チャンネルより引用されています。
©BY4M STUDIOより引用

キャスト紹介

画像は映画『層間騒音』© 2025 FINECUT Co., Ltd.、Kstyleより引用しました
画像は映画『層間騒音』© 2025 FINECUT Co., Ltd.、Kstyleより引用しました
画像は映画『層間騒音』© 2025 FINECUT Co., Ltd.、Kstyleより引用しました

イ・ソンビン(ソ・ジュヨン役)

『ジャガイモ研究所』などで知られる実力派女優。聴覚障がいという難しい設定をリアルに演じ、観客をジュヨンの視点へと引き込む。心理描写にも定評があり、本作でも圧巻の存在感を発揮。

キム・ミンソク

『ドクター・ロイヤー』などで注目される俳優。ミステリアスな役柄を得意とし、団地で起きる騒動に深く関わるキーパーソンとして登場。

ハン・スア

モデル出身の新鋭女優で、近年映画界で注目の存在。本作では謎めいた住民の一人として、観客に緊張感を与える演技を披露。

リュ・ギョンス

Netflixドラマ『未知のソウル』で脚光を浴びた演技派俳優。団地の“怪しい隣人”を怪演し、その不気味さが物語の核となる。

チョン・イクリョン

『サバハ』『悪の心を読む者たち』など出演歴多数のベテラン俳優。本作では重要な手がかりを握る住人として登場し、観客の想像を超える演出に貢献。

見どころ①:新感覚“音”ホラーの衝撃

ジャンプスケア(突発的な驚き演出)の常識を覆す、サウンド演出に注目。『哭声』『コンジアム』で音響を手がけたパク・ヨンギが、異質な“怖音”を構築。聴覚を刺激する恐怖が全編にわたり襲いかかり、映画館での没入体験を一層引き立てます。

見どころ②:団地という閉鎖空間の異様さ

薄暗い廊下、謎の貼り紙、壁越しの足音…。老朽化した団地というリアルな舞台設定が、恐怖を現実味あるものに。身近な空間が徐々に不安と疑念に満ちていく心理的な恐怖演出は、観る者の想像力を刺激します。

見どころ③:妹の失踪と姉の葛藤

ジュヨンとジュヒの姉妹関係にフォーカスを当てたヒューマンドラマ的要素も本作の魅力。失踪の真相と向き合う中で、罪悪感や後悔、姉としての責任が描かれ、観客に深い感情移入を促します。

ティザービジュアルの衝撃

赤い文字で書かれた「お願いです 静かにしてください」の貼り紙が不気味さを物語るティザービジュアル。過剰なノイズに追い詰められた住民たちの声が浮き彫りになり、ただの怪奇現象では終わらない社会的メッセージも内包しています。

画像は映画『層間騒音』© 2025 FINECUT Co., Ltd.、Kstyleより引用しました

SNSの期待の声

「ホラー×生活音って新しすぎて逆に怖い!」(@horror_fan_korea / X)

「韓国ホラーの進化が止まらない!これは観なきゃ」(@cinema_love / X)

「予告編の不気味さだけで鳥肌。公開が待ちきれない」(@noisescare_me / X)

「リュ・ギョンスの怪演が楽しみ!隣人役って怖すぎる」(@kfilm_addict / X)

※すべて公開前の“期待の声”です。

公開情報&スタッフ

  • 【監督】キム・スジン(短編映画祭受賞歴あり)
  • 【脚本】キム・スジン
  • 【音響監督】パク・ヨンギ(『コンジアム』『哭声』)
  • 【配給】ツイン
  • 【共同提供】Hulu、ツイン
  • 【上映時間】93分
  • 【原題】NOISE
  • 【公式サイト】『層間騒音』

2025年10月10日(金)より、新宿武蔵野館・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー!

俳優「イ・ソンビン」:華やかなオーラを封印し、極限の「恐怖」を体現する変幻自在の表現者

クールな美貌と確かな演技力で、アクションからコメディまで幅広くこなすイ・ソンビン。彼女の凄みは、過酷な状況に置かれたキャラクターの「呼吸」や「指先の震え」までを、観客の肌に伝える圧倒的なリアリズムにあります。作品ごとに異なる顔を見せる、彼女の主要な足跡を辿ります。

『ミッション:ポッシブル』:原点にして覚醒。笑いとキレを両立させた「最高のエージェント」

エリート秘密要員役を熱演。主演のキム・ヨングァンとの息の合ったコメディ演技に加え、スタントなしの本格的なアクションシーンで世界を驚かせました。彼女の持つ「芯の強さ」と「華やかさ」が完璧に融合し、若手実力派としての地位を確立した代表作です。

『酒飲みな都会の女たち』:転換点となった、全世代が共感した「リアルな友情と哀愁」

放送作家アン・ソヒ役を好演。仕事に悩み、酒に溺れ、友情に救われる等身大の姿を、時に激しく、時に繊細に演じきりました。この作品で見せた「振り切った演技」は、彼女の人間味あふれる魅力を爆発させ、社会現象を巻き起こすほどの支持を得ました。

『ジャガイモ研究所』:成熟への一歩。最新作で魅せる「不器用な情熱と愛」

2025年配信の注目作。山奥の研究所を舞台に、変わり者のジャガイモ研究員役を熱演。これまでの都会的なイメージを一新し、素朴ながらも信念を貫くキャラクターをチャーミングに演じました。俳優としての守備範囲の広さを改めて証明した、彼女の成熟を感じさせる一作です。

まとめ

『層間騒音』は、身近な“音”が恐怖へと変貌する異色ホラー。聴覚障がいの主人公という設定や、団地というリアルなロケーションを通じて、誰もが感じたことのある不快感を最大限に引き出す作品に仕上がっています。

韓国で社会現象とも言えるヒットを記録した本作が、日本でどのような反響を呼ぶのか。ぜひ劇場の暗闇で、この“音の恐怖”を体感してみてください。

▶ Copyrights(C)wowkorea.jp 5

▶ 「層間騒音(そうかんそうおん)」公式サイト

▶ YouTube「BY4M STUDIO」公式チャンネル

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