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魔王×盲目の恋が映す韓国ファンタジー『ホン・チョンギ』第1~5話 あらすじ

ファンタジー

朝鮮王朝時代を舞台に描かれる、壮大なファンタジー史劇――。

盲目の天才女画家ホン・チョンギと、魔王を宿す運命を背負った男ハ・ラム。2人の交差する過去と未来、そして王朝の運命を揺るがす魔王の復活。

韓国ドラマ『ホン・チョンギ』第1話から第5話までの物語を、より深く掘り下げて解説します。

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韓国ドラマ『ホン・チョンギ』出演者・キャラクター紹介

ホン・チョンギ役:キム・ユジョン

タン王朝史上初の女性画家として図画署に配属されるヒロイン。陽気で明るい性格の持ち主で、誠実かつ芯の強い女性。生まれつき盲目だったが、雨乞いの儀式において魔王の「目」を託され、視力を回復する運命を背負う。

キム・ユジョンは1999年生まれで、子役時代から「トンイ」や「太陽を抱く月」などで実力を発揮してきた若手演技派。『ホン・チョンギ』では初の本格ファンタジー史劇に挑戦し、視聴者の心を掴んだ。

ハ・ラム役:アン・ヒョソプ

占星術師として朝廷に仕える青年。幼少期の雨乞いの儀式で、魔王をその身に封印されるという宿命を背負い、視力と家族を同時に失う。彼の目には常に赤い世界が広がり、昼は公務員、夜は「日月星」として秘密組織に関わる二重生活を送る。

アン・ヒョソプは1995年生まれ。カナダ育ちの帰国子女で、長身と知的な雰囲気が魅力。『30だけど17です』『社内お見合い』などで人気を確立。『ホン・チョンギ』ではダークで内面に葛藤を抱える役柄を好演。

ヤンミョン大君(イ・ユル)役:コンミョン

タン王朝の第3王子で、安平大君をモデルとしたキャラクター。芸術を愛する自由人で、詩や絵に親しみ、宮廷の堅苦しい雰囲気とは一線を画す存在。画才と容姿に恵まれたチョンギに惹かれていく。

コンミョンは1994年生まれで、俳優グループ「5urprise」出身。『華政』『ハベクの新婦』など多くの作品で活躍しており、本作では知的で温厚な王子像を丁寧に演じている。

チュヒャン大君(イ・フ)役:クァク・シヤン

タン王朝の第2王子で、首陽大君(後の世祖)をモデルにした野心家。冷酷かつ策略に長けており、王位に上がるためには手段を選ばない。魔王の力をも利用しようとする危険な存在。

クァク・シヤンは1987年生まれ。モデル出身で、ドラマ『ああ、私の幽霊さま』『美男堂の事件手帳』などを通じて幅広い演技力を見せる俳優。『ホン・チョンギ』ではその冷徹さが大きな印象を残した。


「ホン・チョンギ」とは?最新評価と注目ポイント

『ホン・チョンギ』は、韓国の人気作家チョン・ウングォルによる同名小説を原作としたファンタジー時代劇。2021年にSBSで放送され、壮大なスケールと絢爛な映像美で話題を集めました。主演は子役出身で演技力に定評のあるキム・ユジョンと、クールで知的な魅力を放つアン・ヒョソプ。さらに映像美を彩るCG技術や幻想的な演出が「新感覚の韓国史劇」として高く評価され、特にファンタジー好きの層から強い支持を得ています。

視聴者からは「幻想的な世界観に没入できる」「キャストの演技がリアルで心を打つ」「魔王の描写が恐ろしくも美しい」といった声が多く、東洋的な美意識とドラマチックな展開が融合した注目作です。

第1話~第5話のあらすじ

『ホン・チョンギ』第1話:儀式が繋ぐ誕生と呪いの運命

先王英宗が自らの体に宿した魔王の力を恐れ、封印の儀式を敢行。この壮絶な儀式により、画工ホン・ウノの血筋に呪いが刻まれ、生まれた娘ホン・チョンギは盲目となる。封印を司る道士の子ハ・ラムも同じ夜に誕生し、彼の運命もまた魔王と結びつけられる。

9年後、雨乞いの儀式のため選ばれた2人は初めて出会い、互いに強く惹かれる。この出会いが運命を大きく動かすきっかけとなり、チョンギは視力を取り戻すが、ラムは魔王を受け入れる代償として視力を失う。

時は流れ19年後、チョンギは才能あふれる画家として名を馳せており、ラムは星読みとして宮廷に仕える一方、夜は仮面の男“日月星”として秘密の行動を続けていた。再び出会う2人の間に宿る記憶と感情が、物語を大きく動かし始める。

『ホン・チョンギ』第2話:失われた視力と再会の伏線

魔王がラムの体に封じ込められたことにより、彼の視力と家族は奪われた。チョンギは奇跡的に視力を得て、画師として帛瑜画団で働きながら生活費と父の薬代を稼いでいる。

数年後、偶然の再会を果たすも、2人はかつての記憶を完全には思い出せず、運命だけが心を近づけていく。チョンギは詐欺に遭い経済的に追い詰められ、ラムはチョンギに惹かれながらも、魔王を宿す者として彼女を傷つけまいと距離を置こうとする。

『ホン・チョンギ』第3話:魔王の目覚めと王朝の不安

冬至の夜、長らく沈黙していた魔王が再び目覚める。ラムの体の奥から力があふれ出し、赤く輝く彼の瞳が不吉な変化を予兆させる。その視線は、かつて自らの目を宿したチョンギに向けられる。

一方、宮中では大量のフクロウが屋根に集まるという怪現象が発生し、王・ソンジョは古来より不吉の象徴とされるフクロウの出現に強い不安を感じる。ソンジョは儀式「解怪祭(ヘゲジェ)」を命じ、国を守るために動き始める。

しかし同時に、山中で兵士たちが次々と謎の死を遂げ、王朝内部でも魔王の復活を恐れる声が高まっていく。封印のほころびと恐怖が広がる中、チョンギとラムの運命も再び交錯し始める。

『ホン・チョンギ』第4話:仮面のラムと揺れる権力争い

妓房で偽薬を売る男を追及するチョンギの勇敢な姿を、日月星として潜入していたラムが目撃する。彼女の真っ直ぐな姿勢と発した言葉が、魔王に支配されつつあるラムの心を一瞬だけ正気に戻すきっかけとなる。

チュヒャン大君は野心を露わにし、日月星と接触しようとすることで政権を掌握する動きを見せ始める。王座を巡る陰謀と魔王の力を巡る駆け引きが、徐々に表面化していく。

赤く輝くラムの瞳は魔王の覚醒の証であり、彼自身の心も少しずつ蝕まれていく。精神の均衡を失いながらも、チョンギへの思いだけがラムを人間として繋ぎとめていた。

『ホン・チョンギ』第5話:守護神の警告と試練の画会

都城へ向かう途中、不吉な夢を見たチョンギは老巫女サムシンと再会。サムシンは魔王の気配を察知し、チョンギを守るための儀式を施す。同時に守護神ホリョンも姿を現し、彼女の運命に重大な意味があることを暗示する。

ヤンミョン大君はチョンギの画才に注目し、彼女に宮中で行われる梅竹軒画会への参加を提案。しかし、画会当日にはチョン氏の陰謀によって連れ去られそうになる危機が発生。チョンギはその困難を乗り越え、父の治療費を稼ぐため、心血を注いで絵を描く。

画会は単なる技量の競い合いではなく、王家に仕える画師として選ばれる重大な試練。魔王の影が迫る中で、チョンギはただ絵を描くという行為を通じて、希望と未来を切り開こうとする。

まとめ

『ホン・チョンギ』第1~5話では、運命的に出会ったチョンギとラムの過去と再会が丁寧に描かれ、魔王の存在と王朝の陰謀が物語を動かし始める。幻想と史劇が融合した重厚なドラマが今後どのように展開していくのか、期待が高まる。

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