2026年4月1日(水)、待望の青春ラブコメディ『布団キックロマンス』(原題:チジルの歴史)がついにAmazonプライムビデオで配信解禁を迎えました。本作は、思い出すだけで叫びたくなるような「初恋の黒歴史」をユーモラスに描き、韓国で大きな話題を呼んだ注目作です。
主演を務めるのは、『悪霊狩猟団:カウンターズ』で圧倒的な支持を得たチョ・ビョンギュと、『輝くウォーターメロン』で次世代トップ俳優の座を不動のものにしたリョウン。CS放送「衛星劇場」での日本初放送を経て、ついにプライムビデオという身近なプラットフォームで、あの「恥ずかしくも愛おしい」青春の輝きを堪能できるようになりました。
青春の痛みと甘酸っぱさを描く
動画は、<衛星劇場2025年10月>韓国ドラマ 『布団キックロマンス』日本初放送 30秒予告より
『布団キックロマンス』は、人気ウェブトゥーンを原作に、大学の同期として出会った4人の男子が恋や友情を通して成長していく姿を描いた物語。“布団キック”とは、過去の恥ずかしい記憶を思い出して布団を蹴り上げたくなる感情を指す韓国の俗語。2000年代初頭の大学生活を舞台に、初恋のもどかしさや友情のきらめきをノスタルジックに描きます。
ミンギ(チョ・ビョンギュ)は入試を終えたばかりの大学1年生。恋に疎い彼が美人同級生ソルハ(パン・ミナ)と出会い、初めての恋心に戸惑いながらも次第に惹かれていく様子が繊細に表現されています。
豪華キャストと実力派スタッフが集結


ジュンソク役のリョウンは、“学科内でも指折りのイケメン”というキャラクターを、静かな存在感で演じています。彼はこれまで『コッソンビ熱愛史』(2023年)、『弱いヒーローClass2』(2025年)など話題作に出演しており、本作では内面の葛藤を丁寧に描いています。ヒロインのソルハ役は、Girl’s Dayのミナが担当。彼女の無邪気で自然体な演技が、青春の輝きをより一層際立たせています。
さらに、チョン・ヨンジュ、チョン・ジェグァンら若手俳優も参加。恋や友情に揺れる4人の青年たちのブロマンスも見どころのひとつです。



初恋あるある満載の共感ドラマ
本作には、恋愛初心者ならではの“初恋あるある”が満載。好きな人を前にうまく話せず空回りしたり、メールの返信を待ちわびて眠れなかったり——そんな甘酸っぱい瞬間の数々が丁寧に描かれています。スマートフォンではなく“ガラケー”が登場する2000年という舞台設定も、郷愁を誘う要素としてドラマに深みを与えています。
名コンビが生み出すピュアロマンス
演出は『捜査班長1958』のキム・ソンフン監督、脚本は『冷蔵庫をよろしく』のキム・ブン作家。リアルで心温まる演出が、視聴者の胸を打ちます。特に、リップの跡がついた紙コップをめぐるシーンや、学食での“マヨネーズ事件”など、恋の駆け引きを象徴する細やかな描写が印象的です。
日本放送情報
日本語字幕付きで放送されるのは今回が初。放送開始に先駆け、YouTubeの「衛星劇場」公式チャンネルでは10月11日(土)より第1話が無料公開中。恋と友情に揺れるピュアな男子たちの姿に、胸がいっぱいになること間違いなしです。
引用元:Yahoo!ニュース(文=酒寄美智子)
▶ <衛星劇場2025年10月>韓国ドラマ 『布団キックロマンス』日本初放送 30秒予告
▶ 【第1話 Youtube 特別<無料>公開】日本初放送!韓国ドラマ「布団キックロマンス」
俳優「リョウン」:爽やかな「初恋の象徴」から、深みのある「実力派」へ
『布団キックロマンス』で、クールな外見とは裏腹に、好きな人の前では失敗ばかりしてしまう愛すべき青年を演じたリョウン。彼の凄みは、誰もが憧れる「初恋のアイコン」としての清潔感と、一瞬の表情でキャラクターの戸惑いや切なさを伝える「圧倒的な表現力」にあります。彼がその確かな歩みで築き上げた伝説を辿ります。
『輝くウォーターメロン〜僕らをつなぐ恋うた〜』:2023年〜2026年の金字塔。音楽と愛で紡いだ「情熱」
1995年にタイムスリップし、若き日の両親と共にバンドを組むコーダ(CODA)の少年を熱演。この作品で見せた「言葉を超えて心を通わせる真摯な瞳」こそが、本作『布団キックロマンス』において、不器用ながらも真っ直ぐに想いを伝えようとする主人公の、純粋なエネルギーへと繋がっています。
『コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密』:2023年の飛躍。静かなる「カリスマ」
ミステリアスな武官を演じ、重厚な演技とアクションで新境地を開拓。この作品で証明された「静かな佇まいから溢れ出す存在感」が、本作『布団キックロマンス』で見せる、ふとした瞬間の「大人の男」を感じさせるギャップに深みを与え、視聴者の胸を熱くさせているのです。
2026年の現在:次世代を担う「ロマンスの旗手」としての成熟
デビュー以来、一歩ずつ着実にキャリアを積み重ね、2026年には「出演作に外れなし」と言われるほど信頼される俳優となったリョウン。最新作となる本作では、彼の最大の魅力である「少年らしさ」と「包容力」が完璧なバランスで融合しており、まさにリョウンの「今」しか出せない輝きが凝縮されています。



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