大ヒット作『EXIT イグジット』の制作陣が再集結し、新たな衝撃作を誕生させました。
映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、独創的な世界観で数々の新人監督賞を総なめにしたイ・サングン監督の最新作。昼は天使のように愛らしいパン職人、しかし深夜2時を過ぎると「悪魔」へと豹変するヒロインと、彼女に恋をしたヘタレな青年が繰り広げる、前代未聞の“悪魔憑依”ラブコメディです。
昼はパン職人、夜は悪魔?ユナが魅せる究極の二面性
本作の最大の魅力は、主演のユナ(少女時代)が披露する、これまでのパブリックイメージを覆す大胆なキャラクター造形にあります。
フランス留学を夢見る「昼の天使」ソンジ
ユナが演じるソンジは、昼間はフランス留学を目指しながらパン屋を営む、聡明で美しい女性。誰もが理想とするような「天使」そのものの姿に、階下に越してきた青年ギルグは一瞬で心を奪われます。
深夜2時に覚醒する「夜の悪魔」の衝撃
しかし、午前2時を回ると彼女の正体は一変。内側に眠る悪魔が目覚め、凶暴でわがまま放題な「暴君」へと豹変します。ユナはこの二極端なキャラクターをキュートかつダイナミックに演じ分け、自身のキャリア史上最も過激な変身を遂げています。
動画は『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』予告ギャガ公式チャンネル/YouTubeより引用しました
アン・ボヒョンが翻弄される!悪魔と過ごす奇妙な「深夜バイト」
そんな「悪魔憑き女子」に翻弄されることになるのが、アン・ボヒョン演じる心優しい青年・ギルグです。
悪魔を追い出すための「特別デート」
ソンジの父ジャンス(ソン・ドンイル)から、深夜に豹変する娘の見張りを頼まれたギルグ。彼は、彼女の身体から悪魔を追い出すため、「悪魔の望みを叶える」という交換条件を飲みます。夜な夜な街へ繰り出し、悪魔を満足させるための最高にもてなすデートが始まります。
実力派コンビによる最高の化学反応
人気スター賞を受賞したユナと、新人男優賞に輝いたアン・ボヒョン。韓国映画界が注目する実力派二人が、最悪の出会いから徐々に心を通わせていく過程を、コミカルさと切なさの絶妙なバランスで描き出しています。
爆笑の先に待ち受ける、涙なしでは見られない真実
物語は、小ネタ満載のテンポ良いコメディとして加速していきますが、終盤に向けて意外な温かさを帯びていきます。
悪魔を救いたいと願うギルグの決断と、ラストで問いかけられる「君の名前は?」という言葉に対する悪魔の答え。荒唐無稽な設定から始まった二人の物語は、観る者の心に深い感動を残す、珠玉のヒューマンドラマへと昇華していきます。
毎日を懸命に生きる人々に贈る、笑いと涙のデトックス・ムービー。劇場で明かされる驚きの結末に、ぜひご注目ください。
引用先: Kstyle編集部「韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった「EXIT イグジット」のスタッフが再集結…」(2026年3月11日配信)Kstyle



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