現在放送中のtvN月火ドラマ『セイレーンのキス』第6話(2026年3月17日放送)では、視聴者を震え上がらせる衝撃のラストが描かれました。
ヒロインのハン・ソラ(パク・ミニョン)とチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)がようやく心の距離を縮めた矢先、無慈悲な悲劇が二人を襲います。「ハン・ソラを愛する男は死ぬ」という不吉な噂が、恐ろしいリアリティを持って迫り来る展開に、視聴率は最高5.4%を記録し同時間帯1位を独走しています。
涙の告白!「両親を殺した」という言葉の裏に隠された真実
前回のラストで放たれた「私が殺した」というソラの衝撃的な自白。しかし、ウソクはその言葉の裏にある「助けを求める声」を感じ取っていました。
孤独に耐え続けた地獄のような人生
ウソクの真っ直ぐな信頼に心を動かされたソラは、ついに火災事故の真相を語り始めます。借金に追い詰められ、極端な選択をしようとした両親。その決断に加担せざるを得なかった幼いソラは、結果として一人だけ生き残り、今日まで自分を責め続けてきたのです。
偽装から本物の信頼へ
地獄のような苦しみを分かち合った二人は、真犯人を炙り出すために再びタッグを組みます。あえて仲睦まじい姿を見せ、周囲や監視の目を欺く作戦に出た二人。その過程で見せる和やかな雰囲気は、偽装を超えた確かな絆を感じさせました。
浮上する黒幕の影。ペク・ジュンボムと過去の接点

ウソクは、ソラに異様な執着を見せるVIP、ペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)の身辺調査を進める中で、驚くべき共通点を発見します。
シリアでのボランティア活動という接点
ジュンボムが、ソラの元恋人であるイ・スホ(キム・ドンジュン)と共にシリアで活動していたという事実が浮上。事件の鍵を握る救援団体のチーム長に接触を試みたウソクでしたが、核心に迫ろうとしたその瞬間、闇に潜む「黒い影」が動き出します。
意識を失うウソクと、現場に現れたソラの冷徹な瞳
真相解明まであと一歩というところで、ウソクを乗せた車が何者かによって襲撃されます。
車が横転する凄惨な大事故
激しい衝突により意識を失っていくウソク。朦朧とする意識の中で彼が目撃したのは、近づいてくる誰かの足音でした。そして、凄惨な事故現場に姿を現したのは、他ならぬハン・ソラだったのです。
救世主か、それとも死神か?
血を流し倒れるウソクを、冷たく重い表情で見つめるソラ。なぜ彼女はこの場所にいたのか?彼女の瞳に宿る真意は何なのか?「死を呼ぶ女」というレッテルを裏付けるような最悪のタイミングでの登場に、次回の展開から一瞬たりとも目が離せません。
引用先:
イ・ミンジ「「セイレーンのキス」パク・ミニョン&ウィ・ハジュンの関係性が少しずつ変化【ネタバレあり】」(2026年3月18日配信)Kstyle






コメント