2025年12月12日に韓国で公開予定の映画『悪魔祓い株式会社』(原題:거룩한 밤: 데몬 헌터스/英題:Holy Night: Demon Hunters)は、マ・ドンソクとソヒョン(少女時代)がタッグを組んだアクション・ファンタジー超大作です。悪を崇拝するカルト集団に立ち向かう“闇の解決チーム”が、人間の魂を蝕む悪魔との壮絶な戦いを繰り広げます。
こんな人におすすめ
- マ・ドンソクの肉体派アクションが好きな方
- ファンタジー×アクション×ホラーの融合作品を楽しみたい方
- ソヒョンの新たな挑戦を見届けたい少女時代ファン
- 悪魔祓いやオカルト要素が好きな方
- スリルと感動が同居する韓国映画を探している方
動画は、[거룩한 밤: 데몬 헌터스] 티저 예고편より
配信状況・視聴可能(無料体験)サービス
U-NEXTなら、31日間無料&韓ドラ作品数No.1!
韓国ドラマのラインナップが国内最大級。独占配信や日本初上陸の最新作がいち早く見られるほか、毎月もらえる1,200ポイントで有料の新作映画や最新コミックも楽しめます。31日間無料トライアルで、推しの出演作を一気見するならここが一番の近道です。

アマゾンプライムビデオなら、月額600円で韓ドラも買い物もお得に!
圧倒的なコスパを誇るサービス。一部の話題作が独占配信されるほか、Amazonの配送料が無料になるなど日常生活でもメリット大。30日間無料体験から気軽に始められるのが魅力です。

キャスト情報(代表作・特徴)
マ・ドンソク(バウ役)

『犯罪都市』シリーズで知られるアクション俳優。悪魔退治のエキスパート“影の解決士”バウを演じます。圧倒的なフィジカルとカリスマ性で、悪に立ち向かう孤高のヒーロー像を体現。
ソヒョン(シャロン役)

K-POPグループ「少女時代」のメンバーでありながら、『ジンクスの恋人』『私たちは今日から』などで女優としても高い評価を獲得。悪魔を見抜く特別な能力を持つ“霊視者”シャロンを演じ、聡明さと強さを兼ね備えた新たなヒロイン像を確立しています。
イ・デイヴィッド(キム君役)

『梨泰院クラス』『未成年裁判』など話題作に多数出演。チームのムードメーカーでありながら、戦闘時には冷静な戦略家となるキム君を熱演。緩急ある演技が光ります。
キョン・スジン(ジョンウォン役)
『ただ愛する仲』『秘密の森2』などで繊細な演技を披露。妹を救うため“聖なる夜”に助けを求める神経精神科医ジョンウォン役で、物語の発端を担う重要人物を演じます。
チョン・ジソ(ウンソ役)
映画『パラサイト 半地下の家族』で注目を集めた若手女優。悪魔に憑依された妹ウンソ役で、恐怖と苦悩の狭間をリアルに表現し、観る者の心を震わせます。
あらすじ
ネタバレなし
悪を崇拝するカルト集団によって混乱に陥った都市。特別な能力を持つ“闇の解決チーム”〈聖なる夜〉は、表の社会では解決できない事件を処理する秘密組織です。そんな彼らのもとに、妹ウンソを救ってほしいと医師ジョンウォンが依頼に訪れる。奇妙な症状に苦しむウンソの体には、恐るべき悪魔が潜んでいた──。
ネタバレあり
チーム〈聖なる夜〉は悪魔の正体を突き止める過程で、事件の背後に国家レベルの陰謀があることを知ります。バウは自らの過去に関わる“古の悪魔”と再び対峙することに。仲間たちが次々と命を落とす中、バウとシャロンは最終決戦へ。壮絶な戦いの末、悪魔は封印されるが、その代償としてシャロンは光の世界に消えてしまう──涙なしでは見られないクライマックスです。
見どころ・魅力を深掘り
1. マ・ドンソクの圧倒的アクションと存在感
韓国アクション界の“絶対的象徴”マ・ドンソクが、本作でも肉体を張った迫力満点の戦闘シーンを披露。拳一つで悪をねじ伏せる一方、仲間を思う優しさや悲しみも繊細に表現し、キャラクターに深みを与えています。
2. ソヒョンが魅せる“覚醒するヒロイン”像
これまで清純派としての印象が強かったソヒョンが、本作で強くしなやかな戦士シャロンに挑戦。霊視能力を駆使したアクションと、内面の葛藤を抱える演技が絶賛されています。
3. スリル×ファンタジー×ヒューマンの融合
単なる悪魔退治にとどまらず、“人間の心に潜む闇”をテーマに描くことで、深いドラマ性を持つのが本作の特徴。アクションと感情が絶妙に交錯するストーリー構成が観る者を引き込みます。
SNSの声
- 「マ・ドンソクの新境地アクションに期待!」
- 「ソヒョンが本格ファンタジーでどんな演技を見せるか楽しみ!」
- 「『犯罪都市』を超えるスケールになりそう」
- 「映像の世界観がすでに最高!早く劇場で観たい」
- 「韓国映画の新たなダークヒーロー誕生の予感」
俳優「マ・ドンソク」:その拳は「正義」を刻み、その存在は「安心感」を呼ぶ
『悪魔祓い株式会社』で、圧倒的な筋力と不屈の闘志を武器に、魔族と直接対峙するチームリーダーのバウを演じたマ・ドンソク。彼の凄みは、人智を超えた悪に対しても「拳が通じる」と信じ込ませる圧倒的なフィジカルと、仲間のために自らを盾にする深い慈愛にあります。彼がその確かな歩みで築き上げた伝説を辿ります。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』:2016年〜2026年の原点。世界を震撼させた「守護者」
ゾンビの群れを素手で押し返し、愛する妻を守り抜いた姿で世界にその名を知らしめました。この作品で見せた「弱き者のために盾となるヒーロー像」こそが、本作『悪魔祓い株式会社』において、目に見えない悪霊に脅かされる人々を物理的なパワーで救い出すバウの、頼もしすぎる背中へと繋がっています。
『犯罪都市』シリーズ:刑事アクションの完成形。代わりのきかない「ワンパンの美学」
「真実の部屋」へと悪人を誘い、一撃で沈める刑事マ・ソクト。このシリーズで磨き上げた「圧倒的なスピードと破壊力」が、最新作『悪魔祓い株式会社』で描かれる、悪魔崇拝者たちを次々となぎ倒していく怒濤のアクションシーンに、極上の爽快感を与えています。
『エターナルズ』:ハリウッド進出。宇宙規模の「最強の拳」
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でも最強の力を誇るギルガメッシュ役を好演。この「神話的な存在感」こそが、最新作『悪魔祓い株式会社』において、邪悪な悪魔に対抗できる唯一の人間としての説得力を生み出し、マ・ドンソクというジャンルを確立させているのです。
まとめ
『悪魔祓い株式会社』は、韓国映画界が総力を挙げて挑む壮大なアクション・ファンタジー超大作です。マ・ドンソクの重厚な存在感、ソヒョンの演技的進化、緊迫感あふれる映像美──そのすべてが融合し、2025年冬の話題をさらうこと間違いなし。人間の心と悪の境界を描く“聖なる夜”の戦いに、ぜひ注目してください。



コメント