イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアが主演を務める新ドラマ『Honor:彼女たちの法廷』が、ポスターと予告映像を同時公開し、大きな注目を集めています。本作は、genie TVオリジナルドラマとして制作され、過去の巨大スキャンダルに正面から立ち向かう3人の女性弁護士の姿を描いたミステリー追跡劇です。
20年来の友情で結ばれた3人の女性弁護士
動画はドラマ『Honor:彼女たちの法廷』公式ティザー(Studio Genie公式YouTube)より引用しました
『Honor:彼女たちの法廷』は、大学時代に出会い、20年来の友情で結ばれた3人の女性弁護士が中心人物。女性犯罪被害者を専門に弁護する法律事務所「L&J(Listen and Join)」を舞台に、名誉を奪われた人々のため、真実を追い続ける姿が描かれます。
彼女たちを結びつけるテーマは「壊れても決して崩れないHonor(名誉)」。公開されたポスターと予告映像は、その信念を強く印象づける内容となっています。
ポスターに凝縮された“揺るがぬ正義”
予告ポスターでは、イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアの大胆な変身と圧倒的なカリスマ性が際立ちます。洗練された弁護士ファッションと弁護士バッジ、そして被害者を守るためなら決して退かない強い眼差しが、彼女たちの追い求める正義を象徴しています。
3人を結ぶ赤い線は、作品タイトルでもある「Honor」を筆記体で描いたもの。これは名誉を取り戻すための強い絆と、最後まで真実を追う覚悟を視覚的に表現しています。
予告映像で明かされる3人の役割

同時に公開された予告映像では、3人の弁護士それぞれの役割が鮮明に描かれます。
イ・ナヨンが演じるユン・ラヨンは、法律事務所L&Jの対外的な顔となるスター弁護士。テレビ出演を通じて未成年性犯罪被害者に関する違憲判決について発言するなど、世論を動かす存在です。
チョン・ウンチェ演じるカン・シンジェは、L&Jの中心として事務所を率いる代表弁護士。絶対にやり遂げるという強い意志で、困難な訴訟に立ち向かいます。
イ・チョンアが扮するファン・ヒョンジンは、行動派の弁護士。武術で心身を鍛え、根拠のない憶測や圧力にも真正面から対抗する人物です。
強烈な弁論が生むカタルシス
予告映像の中でも特に印象的なのが、被害者を追い詰める加害者側の破廉恥な論理に対し、ユン・ラヨンが放つ痛快な反論です。「くだらない」と一蹴する一言が空気を一変させ、視聴者に強烈なカタルシスを予感させます。
「手足が縛られたら噛みついて、口が塞がられたら頭突きして」という台詞からは、決して屈しない強さと怒りが伝わり、法廷ドラマとしての爽快感にも期待が高まります。
ミステリー色を強める“宣戦布告”のラスト
映像終盤の「本当の戦いはこれから」という宣戦布告は、物語のスケールとミステリー性を一気に引き上げます。恐怖に包まれた3人の姿は、過去に隠された秘密と巨大スキャンダルが複雑に絡み合っていることを暗示しています。
制作陣は「緻密なミステリー構成とスピーディーな展開、そして3人の爆発的なシナジーが融合した完成度の高い追跡劇になる」とコメントしており、本作への期待はますます高まっています。
引用・参考:Newsen(2026年1月2日配信/記者:キム・ミョンミ)



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