ロウンと永瀬廉が語る新バディ誕生の裏側──映画「 ラストマン -FIRST LOVE- 」撮影秘話

画像は映画『ラストマン‐FIRST LOVE‐』(©2025 映画「ラストマン」製作委員会)をKstyle掲載記事より引用しました 韓国芸能人・俳優

福山雅治主演ドラマとして大きな話題を呼んだ「ラストマン-全盲の捜査官-」が、映画『ラストマン -FIRST LOVE-』としてスクリーンに帰ってきました。公開後は高い満足度とオススメ度を記録し、リピート鑑賞を望む声も相次ぐなど、シリーズの勢いは加速しています。そんな中、新たな注目を集めているのが、ロウンとKing & Princeの永瀬廉が演じる“新バディ”の存在です。

ロウン×永瀬廉、新バディ篇が解禁

動画は、『映画ラストマン -FIRST LOVE- 』新バディ篇【大ヒット上映中】より

今回解禁された映像では、永瀬廉とロウンが築いた新たなバディ関係にスポットが当てられています。永瀬は「ロウンさんと絆が深まった。作品を通じて一緒に成長できた」と語り、ロウンも「永瀬さんは一生懸命頑張る人。通じ合う部分が多かった」とコメント。言葉や国境を越えた信頼関係が、映像からも伝わってきます。

大先輩たちとの現場で生まれた刺激

永瀬は、福山雅治・大泉洋という“最強バディ”と再び共演する現場について、「大先輩の背中を見ながらの現場は、すごく楽しくて刺激的だった」と振り返っています。福山は、ドラマ撮影から約2年を経た永瀬の成長について「さまざまな現場を経験してきた奥行きを感じた」と評価し、大泉も「随分懐いてますよね」と笑顔を見せたといいます。現場の温かな空気感が、そのまま作品にも反映されています。

ロウン演じるクライド・ユンという存在

ロウンが演じるのは、FBI特別捜査官クライド・ユン。野心家でエリート意識の高い人物で、日本警察と度々対立しながらも、物語を大きく揺るがす重要な役どころです。永瀬演じる護道泉は、そんなユンのアテンド役を任され、二人の関係性が新たなドラマを生み出します。

撮影当初は通訳を介してコミュニケーションを取っていたロウンですが、次第に日本語で直接スタッフとやり取りするようになったそうです。「言葉は完璧に通じなくても、心が通じ合う部分が多かった」という言葉どおり、現場では自然と信頼関係が築かれていきました。

撮影を支えた“友人”としての絆

慣れない日本での撮影において、ロウンにとって永瀬の存在は大きな支えだったといいます。永瀬も「現場でもよく話しかけてくれて、ロウンがいると明るくなる。二人でお寿司にも行った」とエピソードを明かしており、劇中さながらの親交がリアルでも育まれていたことがわかります。

シリーズの集大成としての映画版

映画『ラストマン -FIRST LOVE-』では、全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)という無敵のバディが、新たな事件に挑みます。初恋の相手を巡る物語や、国際的な捜査チームの共闘が描かれ、サスペンスと人間ドラマが交錯する展開が見どころです。

ドラマファンはもちろん、初めて「ラストマン」に触れる人でも楽しめるエンターテインメント作品として、年末年始の話題作となっています。

作品情報

映画ラストマン -FIRST LOVE-
公開:2025年12月24日 全国ロードショー
出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、宮沢りえ ほか
脚本:黒岩勉
監督:平野俊一
配給:松竹
©2025 映画「ラストマン」製作委員会

引用元

Kstyle(配信日時:2025/12/27 17:38、掲載:2025/12/27 18:01、Kstyle編集部)

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